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コマーシャル・フォト 2021年3月号 発売予告!

2月15日に発売されるコマ・フォト2021年3月号の特集は、「WACK クリエイティブの全て」。この記事では発売に先立って、特集の内容をご紹介します!

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特集 WACK クリエイティブの全て

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BiSH、EMPiRE、豆柴の大群、BiS、PEDRO、 GO TO THE BEDS、PARADISES、WAggなど、多くのアイドル、アーティストを抱える芸能プロダクション「WACK」。音楽ライブをベースに、アートワークやファッション、そして広告と様々な分野で世の中をざわつかせています。面白いことへの貪欲さ、独自性を重視する姿勢がWACKの特徴と言えます。
そして、それらを形にするのが、写真やデザイン、映像、アイデアなど、彼女たちの活動をバックアップしてきた多くのクリエイターたち。
今回は、そんなクリエイターたちに注目し、WACKと作り上げてきた様々なクリエイティブワークを紹介します!


WACKと外林健太


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WACKのクリエイティブを探る上で、まず注目すべきクリエイターが外林健太さんです。WACK設立当初から所属アーティストのライブやアーティスト写真、楽屋裏などを撮影し続けています。フォトグラファーとしてだけではなく、衣装のデザイン・制作も手掛け、まさにクリエイティブを支える根幹となる存在!
このページでは、外林さんが制作してきた魅力的な衣装と、撮影を手掛けたアーティスト写真を本人のコメントとともに紹介。写真と衣装の二刀流でWACKをクリエイティブしていく彼の想いについてもインタビューしています。


WACKとアートワーク


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WACKの独自性を重視する姿勢が最もわかりやすい形で現れているのが、アーティストたちのアートワーク。楽曲のジャケットデザインや、アーティスト写真、ポスターなど数多くの作品が世に出されています。
このページでは、それらを制作してきた3組のクリエイターを取り上げます! アイデアはどこからきて、どのようなワークフローで仕上げていったのか。制作の舞台裏を作品のビジュアルと合わせて紹介します。


WACKとMV


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楽曲の世界観を表現するには、アートワークだけではなく、ミュージックビデオ(MV)も重要な媒体です。WACKはこれまで100本以上のMVを制作。話題になった作品も数多く存在します。
そこで、近年の作品を中心に印象的なMVを制作してきた7人の監督に取材を実施。代表作についてそれぞれの制作過程を聞きました。
誌面にはMVの動画ページへのリンクもQRコードで掲載しているので、ぜひ視聴しながらご覧になってください!


WACKと配信ライブ


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2021年1月1日に配信された映像配信コンテンツ「今までの楽曲全部踊りました丸ごと見せます!!! BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN」。BiSHがこれまでに発表してきた93曲を全てライブに収めるという内容。単なる無観客ライブとは違い、バラエティ風のコンテンツも加えた計8時間にも及ぶ映像作品です。
ここでは、このボリュームのある配信ライブが、どのように実施されたのかを紐解いていきます。監督や編集など、制作に携わったスタッフの熱量を感じる記事となっています。
また、最後にはライブ時の写真と合わせて、メンバーからの直筆コメントも掲載していますので、ファンの方は必見です!


WACKとPARCO


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WACKが実施してきたイベントの中でも印象深いのが、2020年8月21日、渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで開催された「SCHOOL OF WACK」。当時所属していた41名のメンバーが参加するWACK初の展覧会です!
大きな話題を呼んだこのイベントの内容を振り返りつつ、キービジュアルや展示物を紹介。実際どのように設計されていったのか、PARCOプロデューサーの高橋賢太郎さんに話を聞きました。


WACKとタワレコ


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2020年7月、WACK所属アーティストが勢揃いしたビジュアルがタワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターとして掲出されました。このタワーレコードを象徴するポスターにWACKが起用されるまで、様々なコラボレーションが行なわれてきました。
2017年から始まったコラボレーションの数々について、タワーレコード 渋谷店 副店長の岩下好則さんに話を聞きました。


WACKと渋谷


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夏の渋谷の風物詩として定着しつつあるWACKの企業広告。WACKが事務所を構える渋谷の街を舞台に2018年6月から始まったこの企業広告は、世の中の流れに反発するかのような強いメッセージが話題を呼んでいます。
WACKらしさを表現する言葉のひとつとして“パンク”というものが挙げられますが、まさにそれを体現した広告展開。単に突拍子もないことをしているのではなく、見る人の心に刺さる表現の裏には、クリエイターの計算と企業としての想いが合わさって制作された背景がありました。


SPECIAL SESSION 渡辺淳之介×権八成裕


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WACKを語る上で外せないのが、名物社長の渡辺淳之介さん。アイドルのプロデュース、発掘、育成だけではなく、楽曲制作やファッションブランドの立ち上げなど、芸能の枠にとらわれず、活躍しています。
そして、渡辺さんが広告クリエイティブをする際のパートナーとして活躍しているのが、これまで数多くの大作を制作してきたクリエイティブディレクターの権八成裕さん。
お互いをクリエイターとしてリスペクトし合う2人の対談を実施しました! テーマはズバリ“WACKとは何か”です。


コマーシャル・フォト2021年3月号/2月15日発売


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WACK所属アーティストの写真を撮り続ける外林健太さんに表紙撮影を依頼しました。白ホリの前に38人のメンバーが大集合! この数の被写体をどう撮るのかと観察していましたが、それぞれの個性を出しつつ、迫力のある構図にまとめてくれました。流石です!

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