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Adobe Lightroom|選択範囲の画像処理一連の機能が「マスク」機能として統合

Adobe MAX 2021(10月27日〜)のタイミングでリリース

Adobe Lightroom 最新アップデート

主な特長

  • AIベースの「被写体を選択」「空を置き換え」がAdobe Lightroom、Adobe Lightroom mobileでも使用可能
  • ブラシ、グラデーション、輝度範囲ツール、カラー範囲ツール、「被写体を選択」や「空を選択」などあらゆる選択ツールを組み合わせて使用可能

newproduct_20210930_adobe_01.jpgAdobe Lightroom Classicの新しい「マスク」パネルで、異なるマスクツールで作成した複数のマスクで構成される「マスクグループ」を一覧しているところ

アドビは、Adobe Lightroomの最新のアップデート予定を発表した。Adobe Lightroom Classic、Adobe Camera Raw(ACR)において、画像の選択範囲を処理するための一連の機能をゼロから再設計し、「マスク」機能として統合。すでにAdobe Photoshopに搭載されている「被写体の選択」や「空を置換」といったAIベースの機能がAdobe Lightroomでも利用できる。

これまでACRやAdobe Lightroom Classicにしか搭載されていなかったマスク機能が、Adobe LightroomだけでなくAdobe Lightroom mobileでも利用できるようになり、デバイスを選ばず同じツールと機能を使用した作業が可能になる。

これらの新機能は、Adobe MAX 2021のタイミングでリリースされる。

newproduct_20210930_adobe_02.jpg任意のマスク作成ツールの結果を他のマスク作成ツールの結果に加算(または減算)できる

newproduct_20210930_adobe_03.jpgカラー範囲マスク(と輝度範囲マスク)が、デスクトップとモバイルデバイスの両方のAdobe Lightroomで使用できるようになる


アドビ


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