新製品ニュース

富士フイルムから新しいシネマカメラ用レンズ「FUJINON MK18-55mm T2.9」が発売

税別420,000円 / 発売中

富士フイルム FUJINON MK18-55mm T2.9

主な特長

  • フォーカス、ズーム、アイリスを独立した操作できる3連リング搭載
  • 明るさF2.75で、浅い被写界深度での撮影が可能

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富士フイルムは、シネマカメラ用レンズの新たなラインアップとして「MKレンズ」シリーズを発表。第一弾として発売されるのが、標準ズームレンズ「FUJINON MK18-55mm T2.9」だ。今夏には、第二弾として望遠ズームレンズ「FUJINON MK50-135mm T2.9」が発売予定。両製品ともソニーEマウント対応レンズだが、年内中にはXマウント対応機種も発売する予定となっている。

「FUJINON MK18-55mm T2.9」は、シネマカメラ用フジノンレンズ「HK、ZK、XK」シリーズと同様、画面中心部から周辺部まで高い光学性のと低ディストーションを実現。色味を統一設計しているので、複数のレンズを併用する撮影でもカラーグレーディングが簡略化できる。焦点距離全域でF2.75(T値は2.9)の明るさを持つので、ボケを活かした浅い被写界深度での撮影が可能。センサーは、需要の高いスーパー35mmとAPS-Cサイズに対応する。

また、動画専用レンズに最適化された光学・機械設計を行うことで、「ズーミング時の焦点移動や光軸ずれ」、「フォーカシング時の画角変更」を抑制。さらに、フォーカス、ズーム、絞りを独立してマニュアル操作できる3連リングを搭載し、全ての操作リングのギアピッチを0.8Mに統一している。フォーカスリングの回転角は、200度に設計するなど、映像撮影時の快適な操作性を実現している。

対応マウント:Eマウント / 焦点距離:18-55mm / ズーム比:3.0倍 / F値:2.75 / T値:2.9 / 対応撮像画面サイズ:スーパー35mm・APS-Cセンサー / 画角(水平×垂直):69.2°×42.4°(18mm)・25.5°×14.5°(55mm) / 絞り羽根枚数:9枚 / フィルター径:82mm / 最大径:85mm / 全長:206.3mm / 質量:約980g

お問い合わせ先:富士フイルム 光学・電子映像事業部(048-668-2143)

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