田崎龍一 写真展「ハンガリー モノクロ寸景」を開催

田崎龍一 写真展「ハンガリー モノクロ寸景」

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)https://www.aidem.co.jp/ が運営するフォトギャラリー[シリウス] https://www.photo-sirius.net/  にて、『田崎龍一 写真展「ハンガリー モノクロ寸景」』が9月11日(木)~9月17日(水)に開催。

日本ハンガリー友好協会理事の田崎龍一氏によるこの写真展では、2004年から2024年にかけて撮影されたハンガリーの街並みや自然、地方都市の姿が紹介されており、歴史的背景や文化を伝えるキャプションも添えられている。
作品には、世界遺産ホルトバージ国立公園に生息する固有種「灰色牛」や民族衣装をまとった人々の姿など、日本ではあまり知られていないハンガリーの一面も映し出されており、カラー写真をモノクロに変換し、1:1のスクエアに仕上げた作品群は、独自の重厚な世界観を生み出している。
会場ではハンガリー関連のリーフレットや、来場者が持ち帰れる写真集も用意されており、多角的にハンガリーの魅力を感じられる展示となっている。

東欧ハンガリーとの出会いが縁で、1989年以降、幾度となく同国を訪れて、沢山の写真を撮影してきました。そして、主にグループ展などで作品を発表してきました。
今回、撮り溜めたカラー写真(3対2の比率)の中から、厳選したものを画像編集ソフトで1対1のスクエアサイズに変更して、さらにモノクロームに変換、静謐な白と黒の世界を表現しました。
アスペクト比率を変えることにより安定した構図が得られ、また、モノクロームにすることで、階調の豊かさと粒子の陰影が、異国の空気感や時間の層を際立たせ、詩的な余韻をもたらしてくれます。
ハンガリーという国の歴史、文化、そして人々の佇まいには、どこか懐かしく、普遍的な感情が宿っています。その静かな輝きを見る者と共有し、遠い国の日常の断片が、どこか自分自身の記憶や感情と重なることを願っています。
本展では、2004年から2024年までに撮影した首都ブダペストの歴史的街並みや、大自然の風景、地方都市の佇まい、人々の素朴な表情など50点をキャプションと使用カメラ名を添えて展示します。

(半切額42点、タペストリー4枚×2点)

公式hpより

◉田崎龍一氏プロフィール
1940年 横浜で生まれる。写真歴60年 
日本ドナウフォトクラブ会長 日本ハンガリー友好協会理事 公益社団法人日本写真協会(PSJ)会員 ニコンプロフェショナルサービス(NPS)会員 デジタルフォト研究会会員 

<個展>

1990年10月「山と海の国・日本」(ハンガリー・ソルノク市文化センター) 1996年10月「ハンガリー 美しき大地の旋律」(東京・ドイフォトプラザ渋谷) 
2008年9月「日の昇国から」(ハンガリー・ソルノク市議会堂)

<写真集>
2009年3月 「ハンガリー 出会いから20年」(近代文芸社)

写真展の様子はこちらから
・シリウスブログ
https://www.photo-sirius.net/blog/
・シリウス公式Facebook
https://www.facebook.com/photo.sirius

 [お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
TEL:03‐3350‐1211
https://www.photo-sirius.net/

※後援
駐日ハンガリー大使館、リストハンガリー文化センター、日本ハンガリー友好協会

【特集】特集「注目の若手フォトグラファー」
本特集ではコマーシャル・フォトが注目する若手フォトグラファー5名にフォーカス。直近の仕事を起点に、日々の制作への向き合い方、これから挑戦したい表現やフィールド、そして撮り溜めてきたパーソナルワークについても話を伺った。
岡﨑果歩/カクユウシ/日野敦友/平岡尚子/渡邉成美

【特集】注目レンズを使った撮り下ろし
2人の若手フォトグラファーが、注目の交換レンズを用いて新たな表現に挑戦
湯本浩貴/ZEISS Otus ML 1.4/85
Yohei Yamada(bird and insect)/Sigma 35mm F1.2 DG II | Art、Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art

【FEATURE 01】「COLOR CODES II BY KINYA」
【FEATURE 02】末長真×柿﨑裕生 黒川想矢1st写真集「コバルト」
【SHOW CASE】#36 森内春香

【好評連載】
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト
Create My Book-自分らしいポートフォリオブックを作る-
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024-

ほか