9月10日にドイツLeit Cine から発表されたLeitz HEKTOR(ヘクトール)レンズ。日本では9月28日にライカプロフェッショナルストア東京にて展示商談会が開催される。
Leitz HEKTOR(ライツ・ヘクター)は、交換可能なミラーレスマウント(E、L、RF、Z)に対応したフルフレーム単焦点レンズシリーズ。18mm、25mm、35mm、50mm、73mm、100mmの6本は、すべてT2.1の明るさを備えている。各レンズは完全マニュアル仕様で、フォーカスリングとアイリスリングの位置が統一され、スムーズなレンズ交換が可能。フォーカスリングの回転角は120°となっておりマニュアルでのフォーカス送りにも最適化されている。全レンズ、コンパクトかつ軽量な設計となっており、前径は80mm、フィルターは77mmのネジ込み式(18mmレンズを除く)に対応する。
展示商談会では、18mm/25mm/35mm/50mm/73mm/100mm、すべての「Leitz HEKTOR」を展示。6種類のレンズラインナップを、ライカSL3/SL3-Sに装着して撮影を試すことができ、またデータの持ち帰りも可能となっている(フォーマット可能なCFexpressカードまたはSDカードを持参 )
【担当者より】
HEKTORという名称は、ご周知のとおり1930年代にマックス・ベレクがライカI用に設計したレンズシリーズに由来します。彼の愛犬ヘクトルにちなんで名付けられたこれらのレンズは、コンパクトなデザイン、明るい絞り値、比較的簡単な操作性により、熱心なアマチュアにとって写真撮影をより身近で手頃な価格にすることに貢献しました。 新しいHEKTORレンズは、1980〜90年代の球面レンズオンリーの設計スタイルを踏襲しており、その独特なLOOK、豊かなフレアを現代のミラーレス一眼に再現します。そしてライカSL他のLマウントをはじめ、E(SONY)・RF(CANON)・Z(NIKON)各社ミラーレス用レンズマウントを取り揃えています。またこのマウントはオプションでも用意され、取り換えることが可能です。
【商談会概要】
日時:2025年9月28日(日)13:00〜17:00 ※当日13時00分と15時00分には、Leitz Cine社 Regional Sales Manager Asia Pacific 塚田理氏による「Leitz HEKTOR プレゼンテーション」が行われる。
会場:ライカプロフェッショナルストア東京(東京都中央区銀座6-4-1 東海道銀座ビル2階)
申し込み方法:電話・メール、もしくは店頭スタッフへ問い合わせ

話題作を次々と生み出す人気クリエイターは、何を考え、どこでアイデアを生み出しているのか。本特集では、広告・エンタメビジュアルなど様々なフィールドで活躍する6名へのインタビューを通して徹底取材。思考のプロセスや発想の起点、日常の習慣、創作の源泉、そしてプライベートまで、そのリアルに迫る。栗田雅俊/井本善之/吉兼啓介/有元沙矢香/吉良進太郎/泉田 岳
【特集】
Mrs. GREEN APPLE Wonder Museum MGA MAGICAL 10 YEARS EXHIBITION
Mrs. GREEN APPLEのデビュー10周年を記念して虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODEで開催された展覧会を、制作に携わったクリエイターへの取材を通して紐解く。
10年間で生み出された楽曲の背景にあったアイデアや対話を、いかに空間体験として構築したのか。そのコンセプト設計や表現のプロセスを掘り下げ、音楽と展示表現を横断するクリエイティブの現場に迫る。
【FEATURE 01】『奇界/世界』 佐藤健寿
【FEATURE 02】『最期の九龍城砦』 中村晋太郎
【TOPIC】ソニーα7シリーズ待望の新モデル「α7 V」発売!
【好評連載】
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第11回 アーティストのポートレイト
Create My Book -自分らしいポートフォリオブックを作る- 特別編 「何もない。なんてことはない。」 金村美玖
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.19 「Dead Or Alive」MV
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.58 望遠マクロを使ってスウィートでエレガントな絵作り
ほか






