
学生や若手映像クリエイターによるプロジェクションマッピングの祭典「東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.10」が、2025年11月15日(土)に開催。会場である東京ビッグサイトの壁面が巨大スクリーンに変わり、17時から20時まで上映予定である。若手クリエイターの光と映像が東京の夜を彩る。
●イベント概要
イベント名:東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.10
日程:2025年11月15日(土)16:30開場/17:00〜20:00上映
会場:東京ビッグサイト 会議棟前広場
テーマ:「Voyage」
主催:東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
共催:一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
特別協賛:株式会社東京ビッグサイト
【公式サイト】
🔗 https://pmaward.jp
●プロジェクションマッピングアワードとは?
東京国際プロジェクションマッピングアワードは、国内外の若手映像クリエイターの発掘・育成を目的とした日本最大級のプロジェクションマッピングコンテスト。臨海副都心エリアの夜間賑わい創出や、デジタルテクノロジー分野の若手育成、スマートシティ化への貢献を目指しており、学生部門と若手クリエイター部が設けられている。
昨年誕生した公式キャラクター「PMエー子(ピーエムエーコ)」が、今年もイベントを盛り上げる。
●光と映像で描く「Voyage」──次世代クリエイターが集結
第10回となる今回のテーマは「Voyage(航海)」。全国の大学・専門学校、そして新進気鋭の若手映像作家たちが“旅”をテーマにした作品を制作し、巨大な建物をキャンバスに光と映像で物語を描く。審査員による最終審査を経て最優秀賞や優秀賞が決定し、受賞作品は東京ビッグサイトでの定期上映も予定されている。
●再エネ100%で開催、SDGsにも貢献
本イベントでは、上映などに使用する電力をすべて実質的に再生可能エネルギー100%でまかなう。
「質の高い教育をみんなに」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「住み続けられるまちづくりを」などのSDGs目標に加え、「気候変動に具体的な対策を」にも取り組んでおり、環境に配慮したイベント運営を実現している。

特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。
巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。
【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ
2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。
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