
10月15日(水)発売のコマーシャル・フォト2025年11月号の特集は「Canon RF F1.4 L VCM Series」三宮幹史×鈴木愛理。
さらに、年に一度の別冊付録「ディレクターズファイル2025-2026」つき。
この記事ではコマーシャル・フォト2025年11月号の一部をご紹介!
【別冊付録】 「2025-2026 CM・映像ディレクターズファイル」

CM・ミュージックビデオ・Webムービー・映画などで活躍する映像ディレクターの仕事とプロフィールを紹介。 CM業界関係者必携の一冊。
特集「Canon RF F1.4 L VCM Series」三宮幹史×鈴木愛理

フォトグラファー・三宮幹史が、Canon RF F1.4 L VCM Seriesにラインナップする85mm、50mm、35mm、24mm、20mmという5本の単焦点レンズを駆使。
それぞれの画角と開放F値1.4という特徴を生かしながら、アーティスト、俳優の鈴木愛理をスチルと映像で撮り下ろす。
FAETURE_02 ライカで紡ぐ十七の物語 南雲暁彦

南雲暁彦氏が初のフォトエッセイ『ライカで紡ぐ十七の物語』を発売する。
1950年代の伝説のオールドレンズから最新型のレンズまで、17本のライカマウントレンズを使った作品と、その撮影に臨んだ際の心情が細やかに綴られている。
今回は、この本の制作に込めた想いを伺った。
FEATURE_03 公文健太郎「野を歩く、私を知る」 – In the Fields, I Discover Who I Am

「写真の町」として知られる東川町文化ギャラリーで9月16日から10月5日まで、写真を撮り始めて今年で25年を迎える公文健太郎の展覧会「野を歩く、私を知る」 – In the Fields, I Discover Who I Am が開かれた。
代表作『耕す人』を中心に、初期作から近年作までを展示。農業や暮らしの営みを通じて日本の風景を見つめ直す本展について、公文氏に制作の背景や思いを伺った。
FEATURE_04 Naoya Toita「In Bloom」

広告撮影の現場で経験を積んだ後、2023年に渡英。
ロンドンでの活動を通じて表現を見つめ直してきたNaoya Toitaが、10月29日から渋谷・Experimentで写真展「In Bloom」を開催する。
発表するのは、2年前に日本で撮影したバレリーナの写真を再解釈し、いまの視点で生まれ変わらせたシリーズ。 長く取り組んできた花のモチーフを軸に、どのように作品へと昇華させたのかにフィーチャーする。
Netflix Japan 10周年ブランドキャンペーン

Netflixが日本でのサービスを開始から、2025年9月で10周年を迎えた。
日本上陸当初は、動画配信サービスの視聴習慣自体がまだまだ根付いておらず、作品作りのパートナーであるクリエイターたちとの信頼関係をゼロから構築するべく、創造力を最大限発揮できる「制作環境作り」や「現場の働き方改善」といった、日本の映像制作や古い慣習を根本から見直すような挑戦の連続。
視聴者を振り向かせる「刺激的な作品作り」はもちろんのこと、Netflix Japanは10年の節目に、この歴史を「信頼の下敷き」にしながら、視聴者(受け手) と クリエイター(作り手) の双方に向けて、次の10年も引続き期待されるようなメッセージを発信する。
【FEATURE 01】
佐藤勝利1st写真集『A Bird on Tiptoe』 石田真澄
【好評連載】
アートディレクターが進むべきNEXTSTAGE 土屋貴弘
最終回 同質な組織に新しい視点を
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト
第8回 物撮りもポートレイト
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック-
Vol.14 「ファッション」金村美玖
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.16
GLAY 30th Anniversary
GLAY EXPO 2024-2025
GRAND FINALE OPENING MOVIE
ほか


特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。
巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。
【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ
2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。
【好評連載】
フォトグラファー生存戦略 Vol.36 小暮和音×黒田明臣「退路を断った行動から生まれた転機」
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.60 イメージセンサーで描く未来の風景
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第13回 建築とポートレイト
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.12 小髙美穂が考える写真の“今”
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024 – VOL.21 TAKURO 4th SOLO ALBUM「May Love Guide Your Way」
Create My Book -自分らしいポートフォリオブックを作る- vol.19「ブツ撮り 記憶を感じさせる写真」金村美玖
ほか