【コマーシャル・フォト2025年10月号】特集2本立て!現場で役立つ撮影アイデアノート/映画『大長編 タローマン 万博大爆発』

9月12日発売のコマーシャル・フォト2025年10月号の特集は2本立てでお送りします!
インパクト大の表紙ビジュアルは、特集「映画『大長編 タローマン 万博大爆発』撮影の現場」より、藤井 亮監督が制作!

8月22日から公開中の映画『大長編 タローマン万博大爆発』の撮影現場に密着!
狭さを逆手に取ったスタジオでの特撮、事務所内で繰り広げられる“小型特撮”。
クロマキー撮影99%にアナログ特撮をブレンドした撮影技法、作り込んだ造形、溢れ出るアイデア、迫りくる完パケ締切日。
その中で「藤井流特撮」の魅力が炸裂!
本特集では、藤井監督やスタッフ、出演者の証言とともに、その舞台裏を徹底紹介します。
リスクを恐れず、チープな工夫も豪快な発想も総動員し、遊び心全開・全力で作り込まれた『タローマン』の映像世界を追いました。

映画『大長編 タローマン 万博大爆発』本編〈冒頭〉映像【8月22日(金)公開】

時間は限られ、場所はスタジオとは限らない。
そんな状況下でも、ワンランク上の撮影の写真を撮るためのアイデアは無限にあります。
本特集では、ポートレイト、取材写真、ブツ撮りなどそれぞれのジャンルで活躍する4人のフォトグラファーが、自らの経験をもとに編み出した 即戦力の撮影テクニックや工夫を紹介。
どんな環境でも光を巧みに操り、被写体の魅力を最大限に引き出すノウハウが満載です!

須田卓馬/中野敬久/岩城裕哉/トヨダリョウ

写真家 瀧本幹也氏、俳優 吉沢亮氏のタッグによって制作された「FOSS」。
7月に写真集を、8月に展示を発表。撮影は映画『国宝』のクランクアップ後すぐに、日本から遠く離れたアイスランドで行われました。
作品にかけた思いを瀧本氏・吉沢氏による対談で紐解きます。
また、2ヵ所で行われた展示について、内容・構成について瀧本氏に聞きました。

予約はこちらから!

【特集01】
現場で役立つ撮影アイデアノート
【特集02】
映画『大長編タローマン万博大爆発』撮影の現場
【FEATURE】
瀧本幹也「吉沢 亮 FOSS」
「もっと深くて鋭くて、危なくて、たまらなく美しいやつ。 普通じゃないもの。」松岡一哲
【好評連載】
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第7回「 ワイドレンズでシンプルに」
Create My Book -自分らしいポートフォリオブックを作る- Vol.13 「クリップオンストロボ」 金村美玖
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.15 CONTRASTZ アーティスト写真
ほか
 
【特集】「自然光を生かした新時代のポートレイトライティング」
PART1では、上村窓、ヨシダキヅク、小見山峻、佐野円香の4名が、それぞれの作品を通して“新時代の自然光ライティング”を解説。PART2では中野敬久が俳優 宮﨑優を撮り下ろし、自然光撮影の実践テクニックを紹介します。自然光のメリット・デメリットを理解し、ポートレイト撮影の幅を広げたいフォトグラファーに向けた保存版特集。

【FEATURE】
柿本ケンサク × 志尊淳 志尊淳アニバーサリー写真集『final』
12月に発売された志尊淳アニバーサリー写真集「final」。撮影を担当した映画監督・映像作家として活躍する柿本ケンサクと、俳優・志尊淳による対談企画。写真集『final』の撮影背景、テーマ設定、ビジュアルづくりの裏側を語り合う。2人だからこそ語れる、創作への向き合い方や撮影現場の空気感が詰まったインタビュー。

【Special Topic】
乃紫 「プラチナ・キス」のMV撮影に密着
乃紫Collaboration project with Canon EOS C50

【好評連載】
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.10 徳野佑樹が語る“嘘じゃない広告”の作り方
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第10回 表紙のポートレイト
SHOW CASE #34 厚山善信
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- Vol.16 「LIVE撮影に挑む」 金村美玖
Blackmagic URSA Cine 12K LF/Blackmagic URSA Cine 17K 65 Special Interview 板垣大人(シネマトグラファー)
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.18 63rd single Dead Or Alive
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.57 無色透明なグラスと氷をカラフルに染める
フォトグラファー生存戦略 vol.33 System of Culture×黒田明臣 「前後の時間や画面の外を想像できるのが写真の魅力」
ほか