パナソニックからLマウント標準ズームレンズ「LUMIX S 24-60mm F2.8」が発売

パナソニックからズーム全域で開放F2.8の明るさを実現した大口径標準ズームレンズ「LUMIX S 24-60mm F2.8」が6月中旬に発売。広角24mmから標準域60mmまでの焦点距離をカバーし、自然で立体感のある質感描写を実現している。

ハイブリッドズームを活用すれば、静止画・動画撮影において最大187mmの望遠ズーム撮影が可能。最短撮影距離は19cm、最大撮影倍率は0.3倍となっており、近接撮影にも対応。大口径ズームレンズでありながら、全長約99.9mm、質量約544gの小型軽量も実現している。

また、フォーカスリングをコントロールリングとして使用し、F値や露出補正などの撮影設定を割り当てられる機能も搭載。レンズ鏡筒部に搭載されたフォーカスボタンと組み合わせれば、柔軟な操作が可能。

●LUMIX S 24-60mm F2.8の主なスペック

対応マウント:Lマウント / 焦点距離:24〜60mm / 明るさ:f2.8 / レンズ構成:12群14枚 / 寸法:約Φ84×99.9mm / 質量:約544g
製品ページ:https://panasonic.jp/dc/products/S-E2460.html


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。

【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン

【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」

【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」

【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」

ほか