【コマーシャル・フォト2026年5月号/4月15日発売】特集「ブツ撮影の設計術」

4月15日(水)発売のコマーシャル・フォト2026年5月号の特集は「ブツ撮影の設計術」。
この記事ではコマーシャル・フォト2026年5月号の一部をご紹介!

特集「ブツ撮影の設計術」

被写体の形や質感を正確に伝えるだけが、ブツ撮りではない。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化します。 

本特集では、岩﨑幸哉氏、AKANE氏、川端健太氏、南雲暁彦氏の4名のフォトグラファーに、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろしてもらいました。
ライティング図やメイキングカット、インタビューを通して、それぞれのアイデアとテクニックを紐解いていきます。

さらに、これまでのブツ撮り作品も交えながら、被写体とどう向き合い、どのように画を成立させていくのか、その思考と引き出しにも迫り、四者四様の“ 設計術”から、ブツ撮りの現在地を探ります。

高木由利子 写真展「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」展覧会レポート

ファッションとは何か。その問いを起点に、写真家・高木由利子氏が30年にわたり世界各地で撮影してきた〈Threads of Beauty〉シリーズを紹介する展覧会が、3月10日〜29日の期間中、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催(会期は既に終了)。

伝統的な衣服をまとい生きる人々の姿を捉えた約100点の作品から浮かび上がるのは、衣服をめぐる文化や歴史だけではない。そこには、時代や土地を超えて人に宿る「格好良さ」と、アイデンティティのあり方が写し出されていました。新施設への拡大移転を控える同館の現展示室で行われる最後の展覧会になっていました。

FEATURE
「ピンクとオレンジ」

竹中祥平氏が3年かけて撮り溜めたという世田谷の街を収録した写真集『ピンクとオレンジ』を発表しました。
同時に自身3度目となる写真展も開催。自身の「大切な場所」を、ピンクとオレンジの光で撮影した作品群となっています。

広告特集01 YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか

グローブブランド「YK BROTHERS」のグラフィックは、一般的なスポーツブランドとは異なる存在感を放っています。

スポーツ用品としての固定されたイメージから離れたこのビジュアルは、どのようにして生まれたのか。アートディレクター瀧澤章太郎氏とフォトグラファー興村憲彦氏に、制作の背景とその発想を伺いました。

【SHOW CASE】
#38 三橋祐太

【好評連載】
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト
第14回 スマホで撮るポートレイト

Create My Book
-自分らしいポートフォリオブックを作る-
CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」

GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22
DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」

ほか


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。

【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン

【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」

【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」

【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」

ほか