キヤノンから新開発7Kフルサイズセンサー搭載のデジタルシネマカメラ「EOS C50」11月発売!

キヤノンは、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、デジタルシネマカメラ“EOS C50”を2025年11月下旬に発売する。価格はオープン。

EOS C50
EOS C50(「RF85mm F1.4 L VCM」装着時)
手持ちでの撮影にも対応する小型・軽量ボディー

【おもな特長】

◇7Kフルサイズセンサーによる高品位な映像表現と柔軟な撮影スタイル

CINEMA EOS SYSTEM初のオープンゲート記録や縦クロップ同時記録に対応し、自由度の高い映像制作が可能。豊かな階調と自然なスキントーンにより印象的な映像表現を実現する。

◇高画質な動画・静止画撮影を両立する多彩な記録性能

7K 60Pの内蔵RAW記録やオーバーサンプリングによる高精細な4K動画記録に対応。静止画撮影にも高画質を発揮する。

◇優れた機動性と長時間撮影を支える設計

コンパクトボディーと着脱可能なハンドルユニットにより高い機動性を確保。高い放熱性能により長時間の撮影にも対応し、幅広い制作現場に柔軟に対応する。

【関連情報】



特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ

2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

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