キヤノンMJは、継続して熱意ある新しい才能を見いだし応援するための新たな枠組みとして、2023年4月より、写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE」を開始。第4回「GRAPHGATE」は、これまでと同様に、「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の3つのジャンルから1つ選択して作品を登録する。さらに、写真か映像どちらかを選択のうえエントリーすることも可能となった。
一次・二次・三次選考を経て優秀賞(5名)と佳作(人数は協議による)を選出し、グランプリ選考会にて優秀賞の中から1名をグランプリとして選出。入賞者にはそれぞれキヤノンMJからの機材サポートのほか、キヤノンギャラリー S(品川)やキヤノンギャラリー銀座・大阪での作品発表の機会などを提供される。
応募者の年齢・経験(プロ・アマチュア)は問わず。 選考委員は、さまざまな分野で活躍する5名で、第4回では新たに1名の選考委員を迎えた。それぞれの独自の視点で、作品のクオリティーに加え、コミュニケーション力や行動力、情熱、将来性なども含め総合的に選考される。
■ホームページ
https://personal.canon.jp/event/audition/graphgate
<応募要項>
1. 応募方法と選考の流れ
応募 募集期間:2026年4月1日(水)10:00~2026年6月3日(水)15:00予定 GRAPHGATEホームページから応募を受け付けます。応募フォームに今までの創作活動や今後の計画などを記入し、作品データを提出することでエントリーが完了。
> 一次選考(データ審査) 提出された作品データとテキストの審査により、二次選考に進む候補者を選出。
>二次選考(ポートフォリオなど) 提出されたポートフォリオや映像作品の審査により、三次選考に進む候補者を選出。
>三次選考(プレゼンテーション審査)2026年9月19日(土)予定 二次選考を通過した候補者本人によるプレゼンテーションを実施。選考委員5名とキヤノンMJで協議し、部門を問わず優秀賞(5名)と佳作(人数は協議による)を選出。
GRAPHGATE展2026(作品展示) 三次選考で決定した優秀賞および佳作の作品をキヤノンMJ本社(東京都港区)のキヤノンオープンギャラリー1・2で展示される。グランプリ選考会(プレゼンテーション審査)2026年11月28日(土)予定 三次選考を通過した優秀賞受賞者本人によるプレゼンテーションを実施する。選考委員5名とキヤノンMJによる協議を行い、グランプリ1名を決定します。 グランプリ選考会は、キヤノンMJ本社にて一般公開される。
選考スケジュールや注意事項などの詳細は下記ホームページから。
canon.jp/graphgate
2. 応募資格
・年齢、経験(プロ・アマチュア)問わず応募可能。
・グループや団体、法人などからの応募は受け付けない。
・一次選考、二次選考を通過した場合に、キヤノンMJ本社で実施する三次選考およびグランプリ選考会に参加可能な方に限る。
3. 応募費用
・応募費用は無料
4. 選考委員
天野太郎氏(東京オペラシティ アートギャラリー/チーフ・キュレーター)、小野泰洋氏(自然番組プロデューサー/元NHKエンタープライズ)、片岡英子氏(『Newsweek日本版』フォトエディター)、齋藤精一氏(パノラマティクス主宰/株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役)、ティファニー・ゴドイ氏(エディター/カルチュラル・ストラテジスト)、キヤノンマーケティングジャパン株式会社
5. グランプリ発表
2026年11月28日(土)のグランプリ選考会にてグランプリを発表。
6. 副賞
グランプリ 1名 賞金100万円、キヤノンギャラリー S(品川)での展示権利(約1カ月間)、カメラ・レンズなどの撮影機材のサポート(3年間)、インクジェットプリンター贈呈、キヤノンMJによるテクニカルサポート(撮影活動全般に関する相談サポート)
優秀賞 4名 賞金30万円、キヤノンギャラリー銀座・大阪での展示権利(各5日間ずつ巡回)、カメラ・レンズなどの撮影機材のサポート(3年間)、インクジェットプリンター贈呈、キヤノンMJによるテクニカルサポート(撮影活動全般に関する相談サポート)
佳作 協議によって人数を決定 賞金5万円、インクジェットプリンター贈呈、キヤノンMJによるテクニカルサポート(撮影活動全般に関する相談サポート)


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。
【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン
【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」
【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」
【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」
ほか