キヤノンから、大きなボケ味と高画質が特長のレンズ「RF85mm F1.4 L VCM」9/27発売!

キヤノンは、「EOS R SYSTEM」の交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、開放F値1.4による大きく美しいボケ味と画面全域での高画質を可能とする大口径中望遠単焦点レンズ“RF85mm F1.4 L VCM”を2025年9月27日に発売する。価格はオープン。

RF85mm F1.4 L VCM
RF85mm F1.4 L VCM
大きく美しいボケ味を生かしたポートレート撮影が可能
画面全域での高画質

【おもな特長】

◇85mmの画角と大口径F1.4の組み合わせにより、美しいボケ表現が可能。

◇EF85mm F1.4L IS USMから約33%の軽量化※1 により、機動性の向上を実現。

◇VCM※2 により大口径レンズを強力・高速に駆動。動画にも静止画にも、スムーズで高精度なAFを実現。

◇動画の撮影中に絞りをマニュアルコントロール可能な「アイリスリング」を採用。

※1 質量約636g、全長約99.3mmの小型設計。
※2 磁石のエネルギー(磁場)を媒体として、電気エネルギーを運動エネルギーに変換するアクチュエーター。駆動用マグネットが作る磁場の中をコイルが前後に動き、コイルが固定されたフォーカスレンズユニットをリニア駆動する。

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