ニコンから小型軽量化を実現した標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」が発売!

ニコンは、24mm から105mm までをカバーする標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を発売。約350g の軽量設計により、カメラに装着したまま気軽に持ち歩ける点が魅力。スナップからポートレイトまで、幅広い撮影シーンを支える。近接撮影性能にも注力しており、最短撮影距離は 24 ~ 50mm 時で0.2m、105mm 時で0.28m。また最大撮影倍率0.5倍(70 ~105mm 時)を実現している。

動画撮影においては、STM による静粛な AF 駆動と、スムーズに操作できるコントロールリングを搭載。対応カメラのハイレゾズームを使えば、望遠端を超える最大2倍(24~210mm 相当) のズームアップが可能で、画質の劣化を抑えつつ、絞り値を一定に保ったまま撮影できる。

◉主なスペック
対応マウント:Z マウント / 焦点距離:24 ~ 105mm / 明るさ:f4 ~ 7.1 / レンズ構成:10群12枚 / 寸法:Φ約73.5×106.5mm / 質量:約350g
製品ページ:https://nij.nikon.com/products/lineup/nikkor/zmount/nikkor_z_24-105mm_f4-71/?srsltid=AfmBOoqzzbDduiXuRUvPWOijLKCHIMe3x2C2WMLTL-CHVpKfYN6ZG3ed
直販価格:90,200円(税込)/発売中



【特集】アーティストを撮る

■PART 01 当瀬真衣 × 私立恵比寿中学
巻頭特集ではフォトグラファー当瀬真衣が、結成17年目に突入したアーティスト・私立恵比寿中学(中山莉子は公欠)を撮り下ろした。仕上がりカットのほか、ライティング設計図や撮影コンセプトも併せて紹介する。

■PART 02 4名のフォトグラファーが語るアーティスト写真
伊藤元気、キム・ヨンジュン、平松真帆、横浪 響が撮影したアーティスト写真撮影を紹介!フォトグラファー達は、一枚の写真にどんな意図を込めるのか。どのような距離感で向き合い、どの瞬間を選び取るのか。ライティング図や使用機材、現場で役立つアイテムも紹介しながら、それぞれの撮影アプローチを具体的に紐解く。

【FEATURE】 戎 康友「A Whole California Anthology 1993-2025」
【広告特集】「LES SIX」のブランドビジュアルタブロー・ヴィヴァンによる表現
【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック vol.20「金村美玖とアーティスト写真」
ニッポンフォトグラファー探訪 vol.21 長崎で紡ぐ 陰影と物語性を宿すポートレイトkanako
SHOW CASE #39 志村 将
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.62 ガリレオ温度計のある風景 〜研究室の昼と夜〜
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第15回 紳士のポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.23 The Millennium Eve 2025 LUNA SEA| GLAY 初回生産限定盤 封入特典写真集
フォトグラファー生存戦略 vol.38 藤井利佳✕黒田明臣 「写真への愛と、表現を言語化することの大切さ」

ほか