タムロン「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」のニコンZマウント用とキヤノンRFマウント用の開発発表

タムロンは、APS-Cミラーレス一眼カメラ対応のニコンZマウント用、キヤノンRFマウント用高倍率ズームレンズ「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」(以下18-300mm F3.5-6.3)の開発を発表。

2021年発売当時に世界で初めてズーム比16.6倍を達成したレンズである18-300mm F3.5-6.3を、ソニー Eマウント用と富士フイルム X マウント用に加え、ニコン Z マウント用とキヤノンRFマウント用を新たに発売する。

ニコン Z マウント用
キヤノンRFマウント用


最短撮影距離は広角端で0.15m、最大撮影倍率は1:2を実現し、300mmの超望遠撮影にも対応。レンズ交換の手間なく風景、スナップ、ポートレート、動物など、レンズ交換の手間なく超望遠から広角まで撮影を楽しめる。

コンパクトな設計のため、気軽に持ち運ぶことが可能で、加えて高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構VXD (Voice-coil eXtreme-torque Drive)で鳥や動物などの素早い動きも逃さず、タムロン独自の手ブレ補正機構VC (Vibration Compensation)で、快適で安定した望遠・夜景撮影をサポートする。

またキヤノンRFマウント用には、AF/MF切り替えスイッチとVC ON/OFFスイッチを搭載。


特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ

2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

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