若手クリエイターによる空間映像の祭典東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.8 11月11日(土) 東京ビッグサイトにて上映会・審査結果を発表!

若手クリエイターを対象とした映像制作の登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.8」の上映会・審査結果発表が、11月11日(土)に 東京ビッグサイトにて開催される。

『東京国際プロジェクションマッピングアワード』とは?
若き空間映像クリエイターを対象とした日本最大級のプロジェクションマッピングのコンテスト。将来のコンテンツ産業の中核となる人材の発掘・育成と、プロジェクションマッピングという空間映像技術の高度化と普及を目的に2016年より8年に渡り開催。コロナ禍により完全オンラインで開催されたVol.6ではのべ約22万人が視聴、オンライン+現地開催したVol.7では現地には7,497人が来場、オンラインではのべ約31万人が視聴した。今大会より審査会は事前に実施し、イベント当日は作品上映・審査結果発表のみを行います 。

今年のテーマは「OPEN」。
8回目の開催を迎える今年のテーマは「OPEN」。あらゆる場面で自粛ムードによりたくさんの制限が設けられていた3年間から、いよいよ今までの生活が戻りつつある。そのような情勢を背景に、前向きで明るい気持ちになるワードが選択された。今回、「OPEN」というテーマにちなんでVol.8からは応募資格の対象範囲を拡大。従来の「大学、大学院、高専、専門学校、高等学校に所属する学生」から、「学生または30歳以下の若手映像クリエイター」となった。

審査員はそれぞれの業界で活躍する5名に決定!
映像・クリエイティブ業界の第一線で活躍する喜田夏記、NATE、橋爪勇介、別所梢、森内大輔の5名で審査(※五十音順 ※敬称略)

・喜田夏記 / P.I.C.S. management、Legolas inc. (ディレククター、アートディレクター、クリエイティブディレクター)

東京藝術大学大学院 修了。在学中より、映像ディレクターとして活動を開始、数多くのTV-CM、MV、ライブ映像等を手掛ける。安室奈美恵ライブ映像総合演出、L’Arc~en~Cielライブ映像演出、舞台美術、舞台総合演出も手掛ける。NHK Eテレ プチプチ・アニメにて放送中の「リヴ & ベル」は、アヌシー国際アニメーション映画祭TV Films部門最優秀作品賞ノミネート、韓国国際アニメーション映画祭テレビシリーズ部門グランプリ、バーバンク国際映画祭最優秀アニメ作品賞ノミネートなど世界各地の映画祭で受賞、選出多数。V&A(ヴィクトリア&アルバート美術館/ロンドン)企画展出展ほか。東京工芸大学 芸術学部デザイン学科・教授。

・Nate / nim (映像ディレクター、モーションデザイナー)

クリエイティブスタジオ「nim」代表。16才の頃から2D、3DCGによるモーショングラフィックスを軸に、ジャンルやスタイルを問わないアプローチでプロモーションビデオ、MV、ライブ演出映像などを中心に制作。動きから生まれる気持ち良さ、視覚からの快感を大切に、映像でしか表現できないものをデザインする。

・橋爪勇介 / カルチュア・コンビニエンス・クラブ (ウェブ版「美術手帖」編集長)

1983年三重県生まれ。立命館大学国際関係学部卒業。美術年鑑社『新美術新聞』記者を経て、2016年に美術出版社に入社。2017年にウェブ版「美術手帖」の立ち上げに関わり、副編集長を経て2019年より現職。

・別所梢 / mimoid (プロデューサー)

クリエイティブハウス mimoidプロデューサー。武蔵野美術大学映像学部卒業。在学中より国内外作家の展覧会や出版企画、レーベル運営に携わる傍らアニメーターとして企業広告やMV制作にも参加。メディアを問わず活動を行う。プロデュース作品に「特務機関NERV防災啓発動画」シリーズ、ポケモン Kids TV「POKÉTOON」シリーズ「ふぶきのなつやすみ」、映像作家100人 2023年度ティザー、世界各国のアニメーション作家によるアンソロジー「LIMEN vol.1」など。

・ 森内大輔 / NHK (デザインセンター長)

NHK入局後、デザイナーとして、「紅白歌合戦」の舞台設計や「NHKスペシャル」のCG演出を担当。関連団体へ出向した際に、東京駅や会津若松の鶴ヶ城のプロジェクションマッピングなど複数の体験型エンターテインメント事業を企画制作した。その後、コーポレートブランディング、番組開発、営業戦略などに携わり、2022年より現職。
©東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
  • 決勝に進出する31チームはこちら!

企画書等の書類選考による一次審査を実施し、上映会に出場する31チームが決定しました。(※チーム名五十音順 ※チーム名 / 学校名)
1. MISO / BRIDE is the BEST?
2. 16/25 / IS that OPEN OK?
3. シン龍 / いざ、開国!!新時代を切り開け!!!
4. かめかめ / 新訳竜宮城
5. 猫ぷろれす / Sounds of OPEN
6. ひきこもり / Bloom
7. カリンの豆腐 / OPEN THE GATE ~THE BONDS OF ROBOTICS~
8. Shikanomori / 繙読
9. 寝台特急「Everyone」 / 出発進行!
10. IMKK / 自己と他者
11. 三色団子 / Imagine
12. 組織1 / めくり、めぐる。
13. ManyMany.bot / デジタル擬態
14. Free / I can fly !!!!!
15. Bremen / POP OUT YODEL
16. おむすびころりん / 鎖のない物語
17. 火炎放射 / 抑制と解放
18. ただの田中。 / bloom
19. チームくいしんぼう / Dream factory
20. しゃもじ鮭もじもじ / お母さんは魔法使い
21. 天空人 / クリア
22. TORCH / NEXUS
23. KAMIN / Threshold
24. Marchisland / Appetite
25. ねずもーしょん / ねずみのファロットの大冒険
26. 日傘雨傘 / 傘
27. ディザイア / 懐柔の開放
28. 方向性の違いにより解散 / 美しい卵
29. 獄卒 / 黄泉
30. TEAM YAMASHITA / Freedom Flight
31. CU-E / The ROLE

【イベント概要】東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.8
【日時】2023年11月11日 (土) 16:30 開場 / 17:00 開演
【会場】東京ビッグサイト 会議棟前広場 (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1) ※諸状況を鑑みまして変更・中止の可能性がございます。
【テーマ】OPEN
【主催】東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
【共催】一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
【特別協賛】株式会社東京ビッグサイト、株式会社IMAGICA GROUP
【後援(※予定)】経済産業省、東京都港湾局、江東区、国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館、公益財団法人東京観光財団 (TCVB)、CG-ARTS(公益財団法人画像情報教育振興協会)、特定非営利活動法人映像産業振興機構 (VIPO)、一般財団法人デジタルコンテンツ協会 (DCAJ)
【メディアパートナー(※予定)】CGWORLD、映像新聞、月刊サイン&ディスプレイ、COMMERCIAL PHOTO、東京お台場.net、テレ朝POST、Vook
【特別協力(※予定)】ゆりかもめ、りんかい線
【協力(※予定)】株式会社ワコム、株式会社フジテレビジョン、ダイバーシティ東京 プラザ、デックス東京ビーチ、東京ベイ有明ワシントンホテル、東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート、ホテルトラスティ東京ベイサイド、東京ベイ・クルージングレストラン シンフォニー、Kawasaki Robostage、有明ガーデン、アクアシティお台場、相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明、グランドニッコー東京 台場、株式会社ユニバーサルエンターテインメント
【企画・運営】株式会社ピクス、株式会社IMAIGICA EEX

コマーシャル・フォト2024年5月号

【特集1】
Lifestyle Photography 「ライフスタイルフォト」を考える
ふとした日常のワンシーンを切り取り、人物やプロダクトの魅力を伝えるライフスタイルフォト。
この特集ではライフスタイルフォトを撮影するフォトグラファーとクリエイターがどのようなことを考えながらビジュアルを設計しているのか、作品と合わせてその思考を探っていく。

兼下昌典 / 金子美由紀 / 上澤友香 / 元家健吾 / 山本あゆみ / 小野田陽一 / 角田明子

良品計画 無印良品 クラシコム 北欧、暮らしの道具店
中川正子が撮る暮らしの気配

FEATURE 01 中森 真「endura」
FEATURE 02 金子親一「READYMADE」
FEATURE 03 尾身沙紀「Wanderlust」