【CP+2026レポート】SONYブース編

SONYが誇るαシリーズなどのカメラやレンズがお出迎え

フラッグシップモデル「α1II」や「RX1RIII」、Cinema Lineカメラ「FX2」やGマスターレンズ群などの製品がずらりと並ぶ姿は壮観。

ミニ四駆を実際に撮影できるコーナーが話題

ブース内にはミニ四駆のコースを設置。想像以上に速い速度で走るミニ四駆をSONYのカメラとレンズで捕捉できる貴重な体験ができるとあって、コースは人で溢れていた。撮影方法の相談にも気軽に応じてくれていた。

南雲暁彦氏による「G Master」マクロ撮影レクチャー

FE 100mm F2.8 Macro GM OSSによる「サイエンス・アート」のテクニックを南雲暁彦氏がレクチャー。実際に「α1II」、「α7R V」にFE 100mm F2.8 Macro GM OSSを装着してマクロ体験できるコーナーも設置。

様々なポートレイト撮影ステージが充実

森をイメージしたステージAでは実際にモデル撮影が可能。「α7V」で進化した正確なAWBとクリエイティブルックの色再現を体感できる。

ブレイクダンスのパフォーマーをモデルに「α1II」での撮影ができるステージB。「α1II」、「α9III」Ver.4.00で新たに対応した「リアルタイム認識AF+」の進化が体験できる。

テーブルフォトコーナーも人気

テーブルフォトにおいて「映える写真」を撮ることは、フォトグラファーのみならず、知りたいところ。整理券が配られ、待機列ができるほどの活況ぶりだった。


特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ

2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

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