【CP+2026レポート】SONYブース編

SONYが誇るαシリーズなどのカメラやレンズがお出迎え

フラッグシップモデル「α1II」や「RX1RIII」、Cinema Lineカメラ「FX2」やGマスターレンズ群などの製品がずらりと並ぶ姿は壮観。

ミニ四駆を実際に撮影できるコーナーが話題

ブース内にはミニ四駆のコースを設置。想像以上に速い速度で走るミニ四駆をSONYのカメラとレンズで捕捉できる貴重な体験ができるとあって、コースは人で溢れていた。撮影方法の相談にも気軽に応じてくれていた。

南雲暁彦氏による「G Master」マクロ撮影レクチャー

FE 100mm F2.8 Macro GM OSSによる「サイエンス・アート」のテクニックを南雲暁彦氏がレクチャー。実際に「α1II」、「α7R V」にFE 100mm F2.8 Macro GM OSSを装着してマクロ体験できるコーナーも設置。

様々なポートレイト撮影ステージが充実

森をイメージしたステージAでは実際にモデル撮影が可能。「α7V」で進化した正確なAWBとクリエイティブルックの色再現を体感できる。

ブレイクダンスのパフォーマーをモデルに「α1II」での撮影ができるステージB。「α1II」、「α9III」Ver.4.00で新たに対応した「リアルタイム認識AF+」の進化が体験できる。

テーブルフォトコーナーも人気

テーブルフォトにおいて「映える写真」を撮ることは、フォトグラファーのみならず、知りたいところ。整理券が配られ、待機列ができるほどの活況ぶりだった。


【特集】アーティストを撮る

■PART 01 当瀬真衣 × 私立恵比寿中学
巻頭特集ではフォトグラファー当瀬真衣が、結成17年目に突入したアーティスト・私立恵比寿中学(中山莉子は公欠)を撮り下ろした。仕上がりカットのほか、ライティング設計図や撮影コンセプトも併せて紹介する。

■PART 02 4名のフォトグラファーが語るアーティスト写真
伊藤元気、キム・ヨンジュン、平松真帆、横浪 響が撮影したアーティスト写真撮影を紹介!フォトグラファー達は、一枚の写真にどんな意図を込めるのか。どのような距離感で向き合い、どの瞬間を選び取るのか。ライティング図や使用機材、現場で役立つアイテムも紹介しながら、それぞれの撮影アプローチを具体的に紐解く。

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ほか