CP+2026で「CREATORS EDGE」セミナー開催! 蒼井ゆいが語る「カメラの楽しみ方」

CP+(シーピープラス)2025の様子

2月26日(木)〜3月1日(日)に開催される日本最大級の写真・映像の祭典 「CP+(シーピープラス)2026」
最新機材の展示だけでなく、第一線のクリエイターによるセミナーやトークセッションも大きな魅力だ。

2026年もパシフィコ横浜でのリアル会場の他、オンラインでも開催される。“機材を見る場”であると同時に、“プロの思考を学ぶ場”でもある。

最前線の技と思考を持ち帰る
CREATORS EDGE Spring Edition

CP+(シーピープラス)2026の中で、玄光社の2誌『コマーシャル・フォト』『ビデオサロン』が、写真・映像クリエイターに向けた実践型イベント「CREATORS EDGE Spring Edition」を開催する。

広告、エディトリアル、Web配信、音楽映像、ファッション、映画など、ジャンル横断で活躍するクリエイターが、現場で磨いたリアルな技術と思考を共有する。

shuffle読者にとっては、“聞いて終わり”ではなく、明日から使えるヒントを持ち帰るセッションだ。

セミナー③ カメラの楽しみ方

登壇者:蒼井ゆい 写真家

ステージA/LIVE配信 3月1日(日)12:50–13:30

「カメラって楽しい!」

そんな気持ちを、もう一度思い出す時間になるかもしれない。

本セミナーは、これからカメラを始めてみたい人や、ご家族連れにも開かれたプログラム。shuffleでの短期連載中の蒼井ゆいがカメラを手にしたきっかけや、撮ることの「楽しい」とは何かを、自身の経験を交えながら語る。

どこを見るのか。
なぜシャッターを切るのか。

写真を始める理由や、撮る前の思考についての話は、これから始める人にとっての入口であり、すでに撮り続けている人にとっては原点の再確認にもなるはずだ。

技術論とは少し違う角度から、
「写真を楽しむ」ということをあらためて見つめ直す40分。

カメラを持つきっかけを探している人にも、
写真との距離を少し縮めたい人にも届くセッションになりそうだ。

蒼井 ゆい(あおい・ゆい)

写真家。写真の魅力に惹かれ、公務員を退職して写真家の道へ。2023年9月から写真やカメラの発信を始め、現在SNS総フォロワー数は約27万人。スナップを中心に、ポートレートや野鳥撮影など幅広いジャンルを横断しながら、「どこを見るか、なぜ撮るか」を大切に撮影している。作品だけでなく、撮るまでの視点や思考も写真の一部と捉え、YouTubeではPOV視点を通じて撮影時の判断プロセスを発信。CP+登壇や玄光社での短期連載、写真コミュニティ「蒼い彗星」の運営など、活動の場を広げている。

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Instagram:www.instagram.com/_yui.aoi_/

【CP+2026 開催概要】

■名称︓ CP+ (シーピープラス)2026
■開催日時︓ 2026年2月26日(木)~3月1日(日)4日間
一般来場者 各日入場時間
2/26(木):12~18時
2/27(金):10~18時
2/28(土)・3/1(日):10~17時
※2月26日(木)10~12時は、プレス・VIP招待者・クイックパス(有料優先入場チケット)の入場時間帯となる。
■会 場︓ 会場イベント︓パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
オンラインイベント︓ CP+公式ウェブサイト(https://www.cpplus.jp/
※オンラインは3月31日(火)までアーカイブ配信いたします
■会場入場︓ 無料(事前登録制) オンラインイベントは事前登録不要
CP+公式ウェブサイトにて来場登録受付中。
■主な出展分野︓カメラ、レンズ、フォト・ビデオアクセサリー、プリンター、画像・動画編集ソフト、ディスプレイ、
プロジェクター、フォトブック、プリントペーパー、スタジオ用品・機材、ドローン、
ウェアラブルカメラ、SNS などのサービス、スマホ関連機器・サービス、双眼鏡・望遠鏡など
公式X:https://x.com/cpplusjp
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/cpplusjp/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@cpplus_jp

【特集】特集「注目の若手フォトグラファー」
本特集ではコマーシャル・フォトが注目する若手フォトグラファー5名にフォーカス。直近の仕事を起点に、日々の制作への向き合い方、これから挑戦したい表現やフィールド、そして撮り溜めてきたパーソナルワークについても話を伺った。
岡﨑果歩/カクユウシ/日野敦友/平岡尚子/渡邉成美

【特集】注目レンズを使った撮り下ろし
2人の若手フォトグラファーが、注目の交換レンズを用いて新たな表現に挑戦
湯本浩貴/ZEISS Otus ML 1.4/85
Yohei Yamada(bird and insect)/Sigma 35mm F1.2 DG II | Art、Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art

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