CP+2026 で「CREATORS EDGE 」セミナー開催! Munetaka Tokuyamaが語り尽くすトークイベント

CP+(シーピープラス)2025の様子

2月26日(木)〜3月1日(日)に開催される日本最大級の写真・映像の祭典 「CP+(シーピープラス)2026」
最新機材の展示だけでなく、第一線のクリエイターによるセミナーやトークセッションも大きな魅力だ。

2026年もパシフィコ横浜でのリアル会場の他、オンラインでも開催される。“機材を見る場”であると同時に、“プロの思考を学ぶ場”でもある。

最前線の技と思考を持ち帰る
CREATORS EDGE Spring Edition

CP+(シーピープラス)2026の中で、玄光社の2誌『コマーシャル・フォト』『ビデオサロン』が、写真・映像クリエイターに向けた実践型イベント「CREATORS EDGE Spring Edition」を開催する。

広告、エディトリアル、Web配信、音楽映像、ファッション、映画など、ジャンル横断で活躍するクリエイターが、現場で磨いたリアルな技術と思考を共有する。

shuffle読者にとっては、“聞いて終わり”ではなく、明日から使えるヒントを持ち帰るセッションだ。

セミナー②
今日は撮らない!しゃべりつくす! フォトグラファーのための人生相談トーク

登壇者:Munetaka Tokuyama 写真家 

ステージC(LIVE配信) 2月28日(土) 16:50–17:30

広告・ポートレイトを中心に活動しながら発信を続け、2025年7月には渋谷区代々木にスタジオTHE PORTRAITS STUDIOをオープンしたMunetaka Tokuyama。

フォトグラファーとして生きる中で誰もが一度は感じる悩みや迷いをテーマに語る相談型トークセッション。

SNSでの発信はどうしてる?
仕事と作品のバランスはどう考えている?
働き方が変化する今、フォトグラファーは何を軸にする?

正解を提示するのではなく、現場で感じてきたリアルを率直に共有しながら、これからの活動のヒントを探る40分だ。

“技術”ではなく、“生き方”にフォーカスするセッション。
今の自分を問い直したいフォトグラファーにこそ刺さるはずだ。

Munetaka Tokuyama

1978年大阪生まれ。2001年よりNYへ移住。米・独・仏・日・中のエージェントと契約し、日米で多数受賞。現在は日本を拠点にワールドワイドに活動。
2025年7月には渋谷区代々木にスタジオTHE PORTRAITS STUDIOをオープンしている。

【CP+2026 開催概要】
■名称︓ CP+ (シーピープラス)2026
■開催日時︓ 2026年2月26日(木)~3月1日(日)4日間
一般来場者 各日入場時間
2/26(木):12~18時
2/27(金):10~18時
2/28(土)・3/1(日):10~17時
※2月26日(木)10~12時は、プレス・VIP招待者・クイックパス(有料優先入場チケット)の入場時間帯となる。
■会 場︓ 会場イベント︓パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
オンラインイベント︓ CP+公式ウェブサイト(https://www.cpplus.jp/
※オンラインは3月31日(火)までアーカイブ配信いたします
■会場入場︓ 無料(事前登録制) オンラインイベントは事前登録不要
CP+公式ウェブサイトにて来場登録受付中。
■主な出展分野︓カメラ、レンズ、フォト・ビデオアクセサリー、プリンター、画像・動画編集ソフト、ディスプレイ、
プロジェクター、フォトブック、プリントペーパー、スタジオ用品・機材、ドローン、
ウェアラブルカメラ、SNS などのサービス、スマホ関連機器・サービス、双眼鏡・望遠鏡など
公式X:https://x.com/cpplusjp
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/cpplusjp/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@cpplus_jp


特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ

2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

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