世界最大級! カメラと写真映像のワールドプレミアショー『CP+ 2026』開催決定。2025年9月末まで出展社募集中

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)は、カメラと写真映像のワールドプレミアショー『CP+(シーピープラス)2026』をパシフィコ横浜での会場イベントとオンラインイベントのハイブリッド形式で開催する。会期は、2026年2月26日(木)から3月1日(日)までの4日間。入場は、無料(事前登録制)。また、開催にあたり出展企業・団体を募集しており、締め切りは9月30日(火)となっている。

主なイベント

CP+は、カメラ・レンズ等のイメージング関連企業が最新機種・サービスを紹介する世界最大級のカメラ・映像機器ショー。2025年のイベントでは、過去最高となる125社・団体が出展、約56,000人が来場。また、オンラインイベントでは、42万人が参加し、245万PVを記録した。

プロフォトグラファー向けの月刊誌「コマーシャル・フォト」と映像クリエイターの必読書「ビデオサロン」。玄光社が送り出す両雑誌がコラボレーションした映像・写真クリエイターに捧げるイベントとなっている。(presented by 玄光社)

Vook 特別企画

映像制作に携わるすべての人に「学び・仕事・つながり」を届ける、国内最大級の映像クリエイタープラットフォーム「Vook」。AIやショート動画(ショートドラマ)などに焦点を当てたトークセッションを予定。

ねこ写真展@CP+2026

来場者リクエストNo.1企画「ねこ写真展」がCP+2026でも登場! 星野俊光氏監修のもと、個性豊かな「ねこ写真」が今年も新たな魅力で観客を魅了する。

©サトウミキ

ZOOMS 写真展

新進写真家発掘のためのフォトコンテスト「ZOOMS JAPAN」の受賞作品を展示する写真展を今年も開催。海外進出を目指す写真家達の渾身の作品を展示する。

写真甲子園 2025 本戦大会 ファイナル公開審査会作品展示

全国の高校写真部・サークルなどからエントリーされた組写真を審査によって選抜。本戦進出18校による作品がCP+で展示される。高校生だからこそ持つ創造性や感受性で真剣に「写真」と向き合った作品となっている。

学生サークル出展エリア

全国の大学の写真・映像に関わる部活動やサークルが一堂に集結。若きフォトグラファー・ビデオグラファーたちの熱意と創作に溢れた作品に触れ、意見の交換・作品へのアドバイス等、幅広い世代との新たな交流を生み出す。

プラレールジオラマ展示

大好評企画「プラレール巨大ジオラマ」が CP+2026でも登場! 見て楽しい、撮って楽しい、大迫力の展示は、お子様から大人まで、多くのファンを魅了する。(©TOMY「 プラレール」は、株式会社タカラトミーの登録商標です。)

体験型ワークショップ

「こんな写真・動画が撮りたかった!」が見つかる体験型ワークショップを開催。カメラ女子やパパママに向けた本格的かつ子供も一緒に楽しめる内容が満載。

その他にも、ワールドプレミア発表やキッチンカーなど様々な企画を予定。

概要

開催日時

2026年2月26日(木)~ 3月1日(日) 10時~18時
※ 最終日のみ17時
※ 2月26日(木)10時~12時は、VIP・プレスの入場時間

会場

パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)/オンライン
(ハイブリッド形式にて開催 ※オンラインは、3月31日までアーカイブ配信)

出展申込締切

2025年9月30日(火)17時

出展社説明会・小間位置抽選会

2025年10月23日(木)

詳細

コマーシャル・フォト2025年8月号 発売中!


特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ

2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

【好評連載】
フォトグラファー生存戦略 Vol.36 小暮和音×黒田明臣「退路を断った行動から生まれた転機」
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.60 イメージセンサーで描く未来の風景
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第13回 建築とポートレイト
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.12 小髙美穂が考える写真の“今”
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024 – VOL.21 TAKURO 4th SOLO ALBUM「May Love Guide Your Way」
Create My Book -自分らしいポートフォリオブックを作る- vol.19「ブツ撮り 記憶を感じさせる写真」金村美玖

ほか