【CREATORS EDGE 2025 セミナー情報】​THE NEW CREATORS Photo & Movie Awards 受賞者たちが語る映像クリエイターのリアル~日々の仕事・葛藤・未来につなげるために~

10月9日(木)に東京都立産業貿易センター 浜松町館にて開催するビデオサロンとコマーシャル・フォト主催のイベント『CREATORS EDGE 2025』。注目のセミナーの内容についてご紹介。

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●THE NEW CREATORS Photo & Movie Awards
受賞者たちが語る映像クリエイターのリアル
~日々の仕事・葛藤・未来につなげるために~

ソニーマーケティング、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ソニー・ミュージックレーベルズ 、ソニーPCLのソニーグループ4社が共同で新設した写真と映像のアワード「THE NEW CREATORS Photo & Movie Awards」。年齢や経験、撮影機材に制限のないオープン形式で、写真・映像作品を募集。

数多く寄せられた応募作品のなかからドキュメンタリー部門優秀賞を受賞した上田雄太さん、イマジネーション部門入賞の小崎愛美理さん。
日頃から映像制作に取り組むふたりのクリエイターにご登壇いただき、映像クリエイターとしての日々の仕事、そのなかで抱える葛藤、この先の未来にクリエイターとして生き抜くために意識していることなどについてお話を伺う。聞き手役はVIDEO SALON編集長の萩原が務める。

WEB:https://www.sony.jp/camera/the_new_creators/

【時刻・会場】

16:35 – 17:15 〈STAGE B〉

●アジェンダ

・自己紹介、仕事紹介
・「いま、求められるクリエイター像」
・現役クリエイターが語る「私達のリアルな葛藤と成長」
・「THE NEW CREATORS」について
・未来に向けて

【登壇者】

 上田 雄太 (うえだ・ゆうた)

1987年大阪生まれ。警察官を目指し採用試験に挑むも15回全て不合格。その後心理学に関心を抱き、人の心に向き合う中で映像表現に出会う。2015年より制作会社でディレクターとして従事。2019年、芸人西野亮廣氏のサロン内コンペで最優秀映像作品に選出。以後、西野氏の国内外の活動記録映像制作を担当する。現在は(一社)ドローン撮影クリエイターズ協会代表理事としてドローン産業の発展にも尽力。2024年から大阪芸術大学非常勤講師として学生指導も行う。”今を生きる全ての人がいきいきと、自分らしく生きる世界の創出”を制作理念に掲げる。

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小崎愛美理 (こさきえみり)

創作ユニット「フロアトポロジー」主宰。演出家。演出・構成に加え、映像制作にも精力的に取り組む。
2020年、無観客・生配信公演を実施。劇場全体をアクティングエリアとした複数カメラによる演出で、演劇と映像の融合を試みる。
2023年「天使の群像」では、巨大な鏡を用いた舞台装置により、捩れた奥行きを表現する空間演出を展開。
空間全体を活用した臨場感ある演出を得意とし、領域横断的な創作活動を行っている。

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●CREATORS EDGE 2025 イベント概要

日程:2025年10月9⽇(木)
時間:10:30開場・ 18:00終了
入場料:無料(Peatixでの事前登録が必要)
会場:東京都港区海岸1丁目7東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
 東京都立産業貿易センター 浜松町館  展示会場:5階展示室
配信:セミナーのオンラインライブ配信を実施。アーカイブを2週間残します
主催:コマーシャル・フォト編集部 ビデオサロン編集部
特設サイト:https://www.creators-edge.com/

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特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ

2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

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