
水中写真家 ・水中映像家 の古見きゅう氏が、8月12日(火)~ 8月22日(金)の期間中、代官山 AL にて「海の聲をきく」を開催。
写真集『海の聲をきく』の刊行を記念して、掲載写真の中からセレクトし作品を展示する。
この『海の聲をきく』は2024年からビッグコミック誌で連載中のコラムに、新たな写真を加えたフォトエッセイ集だ。
8/16(土)、8/17(日)には、古見 氏本人が解説するトークイベントも開催予定。詳細はLINE公式アカウントにて

プロフィール
水中写真家 / 水中映像家
古見きゅう(ふるみ・きゅう)
1978年生れ東京都出身。本州最南端の和歌山県串本町にて、ダイビングガイドとして活動したのち写真家として独立。
独特な視点から海の美しい風景だけでなく、海の生き物たちの暮らしや繋がり、海の環境問題など、水中のありのままのドキュメントを作品とし、様々な媒体で発表する。著書に「The Coral Triangle」(クレヴィス)など多数。
2016年には水中撮影プロダクションAnd Nine株式会社を設立。近年は8K高解像度の水中映像作品制作も精力的に行い、企画、撮影、編集まで一括して担う。大手企業のPVや大型商業施設、テレビ番組などへの映像提供も多数手がける。
2024年より漫画誌ビッグコミックにて連載コラム「海の聲をきく」を毎号掲載中。
Web:https://and-nine.co.jp/
展覧会概要
「海の聲をきく」
開催期間:8月12日(火)~ 8月22日(金) 11:00-19:00 (最終日16:00終了) 休館日なし
入場料:無料
会場:AL 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
書籍情報
写真集「海の聲をきく: -Unforgettable Encounter-」
出版社 : 小学館
発売日 : 2025年8月8日
判型/頁:A4判/128頁
価格:3,600円(消費税別)

PART1では、上村窓、ヨシダキヅク、小見山峻、佐野円香の4名が、それぞれの作品を通して“新時代の自然光ライティング”を解説。PART2では中野敬久が俳優 宮﨑優を撮り下ろし、自然光撮影の実践テクニックを紹介します。自然光のメリット・デメリットを理解し、ポートレイト撮影の幅を広げたいフォトグラファーに向けた保存版特集。
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