「身につけるオブジェ」をコンセプトに活動するジュエリーブランドSO / OBJECTSが、Space T (瀧本幹也写真事務所/東京・青山)にて展示販売会を開催。

KYOTOGRAPHIEがきっかけで交流があり今回の展示が実現。会場にはジュエリーと呼応するような瀧本氏の作品があわせて展示されている。
「ジュエリーはファッションと家具のちょうど中間のようなものだと思う」と話してくれたデザイナーのosakada氏。もともとはファッションデザインを志していたが、流行の移り変わりと消費の激しいものではなく、生活に寄り添い長く愛され続ける家具のような、そんなジュエリー制作に興味をもち、5年ほど前から活動している。



一方瀧本氏の展示は、コロナ禍での開催となったKYOTOGRAPHIEがきっかけで京都に通い始め、3年間撮り続けているシリーズ作品を展示。葉に落ちる雫、空気の震え、風に揺れる草花のゆらめきが、空間の中でジュエリーとともに呼吸をしているように感じられた。

期間は本日10月17日まで。
SO / OBJECTS at Space T
10月6日(金)10月17日(火)
12:00〜20:00
港区南青山5-10-12 青山EDGE 4F(瀧本幹也写真事務所内)

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