ハービー・山口氏のスライド&トークショー「50年間の写真家人生を経て、次の世代に何を伝えるべきか?」が開催!

写真家ハービー・山口氏が日本写真芸術専門学校の校長に就任することを記念し、スライド&トークショーが開催される。
山口氏が自らの50年間の写真家人生を振り返り、作品に込めた思いや制作のプロセス、そして次の世代に何を伝えるべきかを語る。

本イベントは、6月25日(火)~7月2日(火)に開催される校長就任写真展「HOPE 2024 〜希望を撮り続けた50年〜」に合わせたもの。渋谷ヒカリエ「8/CUBE」、日本写真芸術専門学校8階「Wall Gallery」の2会場で開催される。

ハービー・山口(はーびー・やまぐち)

1950年東京都出身。23歳でロンドンに渡り10年間在住、劇団の役者を経ながら写真活動に励む。折からのパンクロックのムーブメントの中、ミュージシャンのポートレートが高く評価された。幼年期に患った病歴の末、写真のテーマを「生きる希望」とし人物を撮り続けている。エッセイの執筆、ラジオのパーソナリティー、ギタリスト布袋寅泰には歌詞を提供している。テレビ番組「徹子の部屋」にも出演するなど幅広い年代層から支持されている。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。個展・著作多数。作家名の「ハービー」は、敬愛するジャズフルート奏者ハービーマンより。

公式HP
http://www.herbie-yamaguchi.com/

本展示に寄せて:ハービー・山口氏のメッセージ

20歳の頃から最近の作品までを展示しました。「人間の生きる希望を撮りたい」という想いが全ての写真に通底しています。

私にはカリエスという病を生後間もなくから十数年患った経験があり、その病気から立ち直った10代の終わりのある日、「生きる希望を撮りたい」と強く思ったことが始まりでした。

「相手の明日の幸せを祈ってシャッターを切る」。それがカメラを構える時の心境です。

展覧会概要
ハービー・山口スライド&トークショー「50年間の写真家人生を経て、次の世代に何を伝えるべきか?」
主催:日本写真芸術専門学校
日時:2024年6月28日(金)
      15:00 ~ 16:30
会場:渋谷渋谷ヒカリエ 8/COURT(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1 8階)
参 加 料:無料
ご 予 約:https://www.school-go.info/b0trk6/npi/form.php?fno=235&fsno=1&EventCode=1536&openExternalBrowser=1

校長就任記念展 展示概要
ハービー・山口 日本写真芸術専門学校校長就任記念展「HOPE 2024 〜希望を撮り続けた50年〜」
会期:2024年6月25日(火)~7月2日(火)
    11:00 ~ 20:00
    ※7月2日(火)のみ11:00~17:00
会場:渋谷ヒカリエ8階 8/CUBE 1,2,3(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1 8階)
入場料:無料

ハービー・山口 日本写真芸術専門学校校長就任記念展「HOPE 2024 〜希望を撮り続けた50年〜」in Wall Gallery
会期:2024年6月25日(火)~7月7日(日)
    9:30~20:30(平日)
    9:30~17:00(土日)
会 場:日本写真芸術専門学校 8階Wall Gallery(東京都渋谷区桜丘町4-16 8階)
入場料:無料

【特集】特集「注目の若手フォトグラファー」
本特集ではコマーシャル・フォトが注目する若手フォトグラファー5名にフォーカス。直近の仕事を起点に、日々の制作への向き合い方、これから挑戦したい表現やフィールド、そして撮り溜めてきたパーソナルワークについても話を伺った。
岡﨑果歩/カクユウシ/日野敦友/平岡尚子/渡邉成美

【特集】注目レンズを使った撮り下ろし
2人の若手フォトグラファーが、注目の交換レンズを用いて新たな表現に挑戦
湯本浩貴/ZEISS Otus ML 1.4/85
Yohei Yamada(bird and insect)/Sigma 35mm F1.2 DG II | Art、Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art

【FEATURE 01】「COLOR CODES II BY KINYA」
【FEATURE 02】末長真×柿﨑裕生 黒川想矢1st写真集「コバルト」
【SHOW CASE】#36 森内春香

【好評連載】
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト
Create My Book-自分らしいポートフォリオブックを作る-
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024-

ほか