ニコンおよびニコンイメージングジャパンが、両社が運営する公募制の写真展会場「ニコンサロン」の年度賞として、第49回「伊奈信男賞」および、第26回「三木淳賞」を決定した。
第49回「伊奈信男賞」は、2024年1月~12月において、ニコンサロンで開催した写真展の中から最も優れた作品に授与される。
第49回「伊奈信男賞」 紀 成道 写真展「風と土と x elements/Earth」

賞品:賞状、正賞(佐藤忠良作「大きな帽子」)、賞金100万円
副賞 ニコンデジタルカメラ
http://www.nikon-image.com/activity/exhibition/salon/awards/ina/winners/49/
また、第26回「三木淳賞」は、2024年1月~12月において、ニコンサロンで開催した写真展の中から、新進作家による最も優れた作品に授与される。
第26回「三木淳賞」 齋藤 利奈 写真展「The Circle of Life ~海に息づく命の環~」

賞品:賞状、正賞(山田朝彦作「無限」)、制作支援金 300万円
副賞 ニコンデジタルカメラ
http://www.nikon-image.com/activity/exhibition/salon/awards/miki/winners/26/
若手写真家支援活動「Be a Photographer」の一環として、「三木淳賞」受賞者には、制作支援金として300万円が授与され、2年以内に写真展会場「ニコンサロン」において「受賞新作展」を開催することができる。
●第49回 伊奈信男賞 第26回 三木淳賞 受賞作品展
第49回「伊奈信男賞」 紀 成道 写真展「風と土と x elements/Earth」
会場:ニコンサロン
展示期間:2025年3月25日(火)~4月7日(月)
開館時間:10時30分~18時30分 ※(日曜日休館/最終日は15時まで)
第26回「三木淳賞」 齋藤 利奈 写真展「The Circle of Life ~海に息づく命の環~」
会場:ニコンサロン
展示期間:2025年4月8日(火)~4月21日(月)
開館時間:10時30分~18時30分 ※(日曜日休館/最終日は15時まで)
https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/
ニコンサロン選考委員
委員長 池上博敬(株式会社ニコン 上席常務執行役員 映像事業部長)
委員 小髙美穂 高砂淳二 畠山直哉 藤岡亜弥 港千尋 (50音順、敬称略)

特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。
巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。
【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ
2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。
【好評連載】
フォトグラファー生存戦略 Vol.36 小暮和音×黒田明臣「退路を断った行動から生まれた転機」
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.60 イメージセンサーで描く未来の風景
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第13回 建築とポートレイト
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.12 小髙美穂が考える写真の“今”
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024 – VOL.21 TAKURO 4th SOLO ALBUM「May Love Guide Your Way」
Create My Book -自分らしいポートフォリオブックを作る- vol.19「ブツ撮り 記憶を感じさせる写真」金村美玖
ほか