
APAアワード2026のサイトがオープンした。
APAアワードは1961年より開催されている歴史ある写真の公募展だ。これまでに著名な写真家を数多く排出してきた。
優れた広告写真と新しい写真表現の発掘を目指す。
実際の広告として世の中に流通した作品を募集する「広告作品部門」と、写真家の新たな表現への挑戦を募集する「写真作品部門」の2部門からなる。
今年の応募期間は2025年9月1日(月)〜9月30日(火)。
【APAアワード2025応募概要】
応募期間:2025年9月1日(月)〜9月30日(火)。
広告作品部門:2024年1月1日から2025年8月31日までに新聞、雑誌広告、ポスター、パンフレット、DM、CD ジャケット、ウェブなどで実際に制作・発表された広告写真、及び定期刊行物としての雑誌に掲載された写真を対象。
写真作品部門:募集テーマは「鼓動」。文部科学大臣賞の賞金は100万円。
広告作品部門:新聞、雑誌広告、ポスター、パンフレット、CDジャケット、Webなどで実際に制作・発表された広告写真を募集。
応募料:広告作品部門 無料/写真作品部門 有料
詳細はWEBサイトにて。

特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。
巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。
【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ
2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。
【好評連載】
フォトグラファー生存戦略 Vol.36 小暮和音×黒田明臣「退路を断った行動から生まれた転機」
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.60 イメージセンサーで描く未来の風景
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第13回 建築とポートレイト
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.12 小髙美穂が考える写真の“今”
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024 – VOL.21 TAKURO 4th SOLO ALBUM「May Love Guide Your Way」
Create My Book -自分らしいポートフォリオブックを作る- vol.19「ブツ撮り 記憶を感じさせる写真」金村美玖
ほか