東京ドームシティ Gallery AaMoにて中森明菜デビュー43周年を記念した写真展『43rd ANNIVERSARY AKINA NAKAMORI PHOTO EXHIBITION』が2025年6月7日(土)〜9日(月)の3日間限定開催決定!

本展では、2024年12月にファンクラブイベントとして開催された、中森明菜『FANCLUB LIVE「ALDEA Bar at Tokyo 2024」』の様子を、お笑い芸人・かが屋のメンバーでカメラマンとしても活躍する加賀翔さんが撮り下ろした写真から、選りすぐりの約50点を展示。そのほか、実際に着用した衣装の展示や、オリジナルグッズの販売も実施しされる。なお、中森明菜×加賀翔のコラボは、中森明菜本人の熱いリクエストにより実現。
※中森明菜本人の登場はございませんので、あらかじめご留意ください。

◉基本情報
・日時:2025年6月7日(土)〜9日(月)10:00~18:00 〈6月9日(月)のみ16:00閉館〉※最終入館は閉館の30分前まで
・場所:Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
・料 金:前売・当日一律 ※小学生以下のお子様は入場無料
・入場券/一般(中学生以上→1,700円)
・グッズ付入場券(オリジナルアクリルスタンド付き→3,200円)
※アクリルスタンドは、2種類のうち、どちらか1種類のお渡しとなります
・チケット発売:2025年5月上旬 ※決まり次第、公式サイトに追記いたします
https://akinanakamoriofficial.com/news/d66aqx04ck/ (公式サイト)
・主催:東京ドーム
・監修:HZ VILLAGE
・協力:マセキ芸能社、ワーナーミュージック・ジャパン

アクリルスタンドイメージ

◉Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」施設概要
感動を生み出すエンターテインメント性とアートの融合による、“楽しさ”と“ライブ感”を体験できる大人のための“遊べる”ギャラリー。
最先端のアートから、工芸、サブカルチャーまで、様々なジャンルの催事を1~3ヶ月ごとに入れ替えながら継続的に展開していきます。

 所在地:東京都文京区後楽1-3-61 https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/

◉中森明菜さんプロフィール 
歌手。女優。1965年7月13日生まれ、東京都出身。1981年に、オーディション番組にて山口百恵さんの「夢先案内人」を歌い、放送開始10年の中で歴代最高得点で合格。翌年1982年5月1日に、「スローモーション」にてデビュー。1985年には「ミ・アモーレ[Meu amor e…]」、1986年には「DESIRE-情熱-」 で2年連続日本レコード大賞を受賞。その他にも数々の楽曲を発表。1990年代には、「素顔のままで」や「冷たい月」などテレビドラマでは、女優としての活動も活発に。「冷たい月」の希代加役は、最も感情移入した作品。コンサートライブやディナーショーを精力的に行うも、2010年より体調不良を理由に無期限の音楽活動の休止を発表し、2025年現在も体調回復に専念中。一方で、デビュー40周年としてファンのみなさまにメッセージを届けたく、2022年よりX(当時はTwitter)と公式ウェブサイトを開設したほか、新たなファンクラブ「中森明菜OFFICIAL FANCLUB:ALDEA」もオープン。 写真提供:HZ VILLAGE Inc.

◉お笑い芸人 かが屋 加賀翔さんプロフィール
1993年5月生まれ。岡山県出身。2015年に賀屋壮也とコンビ・かが屋を結成。2019年と2022年に「キングオブコント」(TBS系)決勝進出。カメラが趣味で「TVガイドPERSON」、「ENCOUNTER MAGAZINE」にてカメラマンとして連載をもつ。初の写真集「まあるいふたり」(小学館)や、「芸人地図」(東京ニュース通信社)を刊行するなどカメラマンとしても活躍中。写真提供:マセキ芸能社


特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

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2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

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