「imase」 写真展(撮影 松岡一哲)1stフォトブック刊行記念写真展が渋谷PARCOで開催決定!

株式会社パルコ(本社:東京都渋谷区)は、imase初のフォトブック『you & me』の発売を記念し、写真展「imase 1st photo book『you & me』Another Edition(photographs by Ittetsu Matsuoka)」を開催。渋谷PARCO B1F「GALLERY X BY PARCO」にて、9月19日から行われる。

本展は、活動休止前にメルボルンで撮影されたフォトブックの刊行を記念した初の写真展で、人気フォトグラファー・松岡一哲氏による撮り下ろし作品を通じて、アーティスト・imaseの内面や本質を映し出す。フォトブック未収録のアザーカットも特別に展示されるほか、オリジナルグッズや限定仕様のフォトブックも販売予定。

imaseの“素顔”と世界観に触れられる貴重な写真展となっている。

◉開催概要
『imase 1st photo book『you & me』Another Edition(photographs by Ittetsu Matsuoka)』

・開催期間:2025年9月19日(金)〜9月29日(月)
・会場:GALLERY X BY PARCO(東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO B1F)
・営業時間:11:00〜21:00
※最終日のみ18時閉場
※入場は閉場時間の30分まで(20:30入場締切・最終日は17:30入場締切)
※混雑状況により事前予約や整理券配布となる場合がございます。
・入場料:500円(税込)
※各種割引対象外
・公式サイト→https://art.parco.jp/galleryx/detail/?id=1777&pv=on
・主催・企画制作:PARCO
・協力:マガジンハウス、ユニバーサル ミュージック
・特別協力:松岡一哲

◉imase 1st photo book「you & me」

<1st photo book「you & me」>
・出版社:マガジンハウス
・発売日: 2025年9月25日(木)
・撮影:松岡一哲
・定価:3,520円(税込)
・仕様:B5変判/並製/144ページ
・ISBN:978-4-8387-3342-2

新世代アーティスト imase待望の 1st フォトブック!
「キミと初めての旅」をテーマにした本作の舞台は、盛夏のメルボルン。
人気フォトグラファー・松岡一哲氏が切り取る世界はimase という人物の内面の魅力を深く写し出す。
さらに、“imase の中身”を深掘りできる A to Z や、本人書き下ろしのスペシャルリリックも収録。
知るほどに好きになるアーティスト・imase をあらゆる角度から堪能できる一冊。

◉展覧会オリジナルグッズ
※画像・イラストはイメージです。実物とは異なる場合がございます。

トートバック \2,600(tax in)
ステッカーA  \1,100(tax in)
ステッカーB \1,100(tax in)
Tシャツ BLACK \6,000(tax in)
Tシャツ WHITE 1\6,000(tax in)
Tシャツ WHITE 2 \6,000(tax in)
ランダムアクリルキーホルダー \500(tax in)

◉imaseプロフィール

2000年11月9日生まれ、岐阜県出身。
音楽活動開始1年足らずでTikTokで楽曲をバイラルさせ2021年12月にメジャーデビュー。
「NIGHT DANCER」は韓国配信サイト“Melon”でJ-POP初のTOP20入りを果たし、SpotifyバイラルチャートTOP50に48の国と地域でランクインするなど世界各国でもバイラル。
「第65回 輝く!日本レコード大賞」にて優秀作品賞を受賞し、韓国で開催されたMMA 2023、CCMA 2023に日本人アーティストとして初出演、初受賞を果たす。
2024年5月には初アルバム『凡才』をリリース。同年、初のアジアツアーと東名阪ホールツアーを完遂。2025年4月より初の全国ホールツアー、7月には初の日本武道館公演を開催した。

◉松岡一哲プロフィール
岐阜県出身。
日本大学藝術学部写真学科卒業。
写真家として活動するかたわら、2008年テルメギャラリーを立ち上げ運営。主にファッション、広告などコマーシャルフィルムを中心に活躍する一方、日常の身辺を写真に収めながらも、等価な眼差しで世界を捉え撮影を続ける。
主な個展に
「マリイ」BOOKMARC(東京、2018年)、
「やさしいだけ」amanaTIGP(東京、2020年)、
「what i know」amanaTIGP(東京、2020年)、
「TOKYO GAMES」渋谷スクランブルSKY GALLERY(東京、2023年)
などがある。



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