
みなさん、こんにちは!
今回はコマーシャル・フォト4月号の内容をご紹介します。
特集「私が撮りたかった女優展 Vol.5」


日本橋のギャラリーAA(アー)にて開催の「私が撮りたかった女優展」。
今回で5回目の開催となったこの企画は、フォトグラファーが被写体となる女優を指名し、作品を撮り下ろす。作品テーマやディレクションもフォトグラファー手動で行うというもの。
10名のクリエイターの共演から生まれるこの企画でしか見せられない作品群とフォトグラファーインタビューをご紹介します。
三森いこ × 松本穂香
aika × 恒松祐里
piczo × 八木莉可子
角田航 × 小宮山莉渚
みやじまなほ × 玉城ティナ
令和時代のフォトグラファー仕事術

フォトグラファーを取り巻く仕事環境が変化する中で、これからの働き方を考える機会が増えた人も多いのではないでしょうか。
この特集では、撮影環境を整える、新しいジャンルへのチャレンジや作品制作を突き詰める…など、様々な仕事術を実践する人々を追いました。
これからの時代にこれからの自分にふさわしい仕事術を考えるきっかけになれば幸いです。
新出一真 tomei 近藤泰夫 松井良寛 馬場道浩 富取正明
フォトグラファー生存戦略【特別編】
ヒーコ 黒田明臣
多角的に写真とつながるヒーコのビジネスと今後の展望

コマーシャル・フォトの人気連載「フォトグラファー生存戦略」に出演中の黒田明臣氏は、エンジニア、フォトグラファーを経て、現在はコンサルティング業務など多角的に写真ビジネスに関わり、事業拡大を続けています。
改めてヒーコのビジネスモデル、新たな今後の展開を聞くとともに、写真・広告業界を俯瞰から見つづける黒田氏に、“フォトグラファー生存戦略”を伺いました。
蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODEの開館を記念した「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」が、2月25日に閉幕。
連日盛況でチケットは売り切れ、最終的な来場者数は81日間で25万人を超えるなど話題を集めました。
子ども連れからカップル、老夫婦など幅広い客層が見受けられ、改めて蜷川実花の絶大な人気と広い層からの支持が明らかになりました。
そんな大規模展示を終えた蜷川氏にインタビューをおこないました。
【別冊付録】CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2024

CMやMVの分野を中心に活躍する、キャメラマンやライティング・テクニシャンのプロフィールや仕事データを掲載した「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2024」が別冊付録で登場!
CM業界、映像業界関係者必携の一冊です。
▼コマーシャル・フォト2024年4月号/3月15日発売
ぜひチェックしてください!


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。
【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン
【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」
【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」
【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」
ほか