「REMBRANDT」レタッチャーによる 生成AIビジュアル作品展「PHANTOM」2月6日より開催

博報堂プロダクツのフォトクリエイティブ事業本部が、2D・3DCG・映像における画像処理の専門集団「REMBRANDT(レンブラント)」(https://www.h-products.co.jp/)のレタッチャーによる作品展「PHANTOM」(ファントム)を2月6日(木)より2月21日(金)まで、豊洲ガーデンフロント1Fにて開催する。
レタッチャーが主体となり企画・立案・実施する「REMBRANDT」の作品展も、今年で5回目。今年のタイトルは「PHANTOM」となった。画像生成AIにレタッチ技術を掛け合わせ、撮影なしの「写真」作品に仕上げるレタッチャーたちの新たな挑戦により、それぞれの内側に潜む「PHANTOM」を表現する。またAIを活用した作品の動画化にもチャレンジし、映像展示も行なわれる予定だ。

さらに2月7日(金)には、玄光社「コマーシャル・フォト」編集長を招いてのトークイベントも開催。制作にご協力いただいたAI model社(https://www.ai-model.jp/)との対談を、オンラインにて配信予定。

かつてカメラ・オブスクラがイメージ創造の基盤であった時代から、技術は大きな革新を遂げてきた。そして今や人工知能(AI)の発達により撮影を伴わずにリアルなイメージを創造することも可能になった。本展は、AIがクリエイターに対して進化を促すのか、それとも退化を招くのかを問いながら、AIとレタッチ技術の融合による新たな視覚表現を探求。 AIが私たちの想像力をどのように広げ、新たな世界観を生み出すのか、REMBRANDTのクリエイターの内側に潜む「PHANTOM」に注目だ。

参加者:石井 幹也/伊藤 亮/井上 隆二/浦田 淳/岡田 美由紀/押尾 郁哉/柿沼 周史/木澤 健介/服部 伸崇/與川 拓海/吉岡 直人/羅 浚偉/渡邉 結愛、以上13名。(50音順)


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