2019年07月26日

VR未来塾では「VR動画制作の現場から」と題して、実際に実写VRの制作に取り組んでいるプロフェッショナルやクリエイター、アーティスト、プロダクションの実例をもとに、そのワークフローのノウハウなどを学ぶセミナーのシリーズをスタートさせる。
その第1弾として、Sennheiser Japanや、Googleの"VR Creator Lab"のプロジェクトなどを手がけてきたサウンドデザイナー・牛島正人氏が、360度動画やVR180における空間音声の最新ワークフローを披露。収録や編集までの一連のワークフローと、そのワークフローを理解するための基礎知識、また収録のコツや注意点についてもわかりやすく解説する。
日時:
8月7日(水)
19:00-20:30 ※18:30受付開始
20:30-21:00頃 懇親会
会場:
先進映像TECH共創LAB(店舗名:EJEVAR) 東京都港区東新橋1-8-1 カレッタ汐留3F
参加費:
3,500円 ※ワンドリンク込み、ワイン以外のお好きなドリンク(ビール含む)
定員:
30名程度
詳細・申込み:
https://190807-spatial.peatix.com/
講義内容:
Ambisonics(360度VR動画と、VR180)のポストプロダクション
1. Ambisonicsの基礎知識
2. Ambisonic Mixの基礎知識
3. Ambiosnic MixのDAWセッション内容の解説と実演
4. Q&A
ゲスト講師:
牛島正人
ソノロジックデザイン代表/サウンドデザイナー
Audiokinetic株式会社プロダクトエキスパート
HAL東京専門学校非常勤講師/Wwise認定インストラクター
モデレーター:
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター









