【CREATORS EDGE 2025 企業展示紹介】セコニック、「スピードマスターL-858D」や「スペクトロメーターC-800」など露出計・カラーメーターを展示

 10月9日(木)に東京都立産業貿易センター 浜松町館にて開催するビデオサロンとコマーシャル・フォト主催のイベント『CREATORS EDGE 2025』。協賛企業各社のブース展示の内容について紹介する。

CREATORS EDGE 2025の
詳細・申し込みはこちら

概要

セコニックブースでは、写真・映像制作に欠かせない露出計・カラーメーターを、実際に手に取ってご体験いただけます。 閃光時間の計測に加え、GODOXやBroncolor社のストロボとワイヤレス連携が可能な「スピードマスターL-858D」、CRIやTM-30などの演色評価指数に対応した「スペクトロメーターC-800」など、現場の光を正確に読み解くための多彩な機能を備えた製品を展示する。

製品の操作感をお試しいただけるほか、用途や撮影スタイルに応じた活用方法について、専門スタッフが案内する。

 

CREATORS EDGE 2025 イベント概要

日程:2025年10月9⽇(木)
時間:10:30開場・ 18:00終了
入場料:無料(Peatixでの事前登録が必要)
会場:東京都港区海岸1丁目7東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
東京都立産業貿易センター 浜松町館  展示会場:5階展示室
配信:セミナーのオンラインライブ配信を実施。アーカイブを2週間残します。
主催:コマーシャル・フォト編集部 ビデオサロン編集部
特設サイト:https://www.creators-edge.com/

CREATORS EDGE 2025の
詳細・申し込みはこちら


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。

【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン

【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」

【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」

【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」

ほか