ニコンミュージアムが2024年10月12日にリニューアルオープン!

2015年10月にニコン創立100周年プロジェクトの一環として品川で開館した「ニコンミュージアム」。今回ニコンは、100年以上にわたって拠点を構え、さまざまな製品やサービスを生み出してきたゆかりの地である東京都品川区西大井に本社を移転し、7月29日に稼働を開始。それに伴い、「ニコンミュージアム」を新本社内に移転、リニューアルオープンする。

1917年の創立以来、光利用技術と精密技術を基礎として、それぞれの時代における最先端テクノロジーで、産業や人々の生活の進化に貢献してきた。リニューアルオープンする「ニコンミュージアム」は、その100年を超えるニコンの歩みを、「伝統と革新」を象徴する製品や技術、そしてそこに込めた思いを、エピソードとともに感じられる施設となっている。旧ミュージアムよりも広くなった約670m2の新生「ニコンミュージアム」は、エントランス、インダストリー(BtoB事業)、コンシューマー(BtoC事業)、シアターの4つのゾーンで構成。縮小投影型露光装置「NSR-1505G2A」をはじめ、科学と産業の発展を支えてきた顕微鏡や測定機、また、1948年に発売されたニコンカメラの初号機である「ニコンI型」から最新のデジタルカメラなど、約1,300点のニコンの製品や技術をその歴史とともに一堂に展示している。

エントランスゾーン

ニコンの原点である光学ガラスの歩みの一部を展示。ミュージアムショップも併設し、来館記念となるオリジナルグッズを販売。

インダストリーゾーン

「ニコンの技術のシンボル」である合成石英ガラスインゴットを中心に、半導体、エレクトロニクス、自動車などの産業分野をはじめ、ヘルスケア分野や学術分野など、さまざまな業界の発展に貢献する製品と技術を展示している。

コンシューマーゾーン

1948年に発売されたニコンカメラの初号機「ニコンI型」から最新のデジタルカメラ、約1,300点のニコンの製品や技術が、その歴史とともに一堂に展示されている様子はまさに圧巻。創業初期から製造し続けている双眼鏡や、眼鏡も展示されている。

【施設概要】
ニコンミュージアム
開館日:2024年10月12日(土)
開館時間:10:00~17:30(最終入館は17:00まで)
住所:140-8601東京都品川区西大井1-5-20 株式会社ニコン 本社/イノベーションセンター1階

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