『-Nikon Presents- Vertical Movie Award 2025』の受賞作品を発表!

ニコンイメージングジャパンは、Vookが運営する日本最大級の映像制作Tipsサイト「Vook」と開催した“縦型動画の代名詞”となる映像作品を決めるアワード『-Nikon Presents- Vertical Movie Award 2025』の受賞作品を発表した。

「-Nikon Presents- Vertical Movie Award」は、SNSの普及で時代のスタンダードとなった縦型動画の作品を募集し、その代名詞となる作品を決定する縦型動画アワード。
「Create New Timeline」をテーマに作品を募集し、応募規約に沿った厳正なる審査の上、ノミネートされた20作品の中から、グランプリならびに各賞の作品が選出された。

グランプリ
クリエイティブ支援賞 WELLP部門
Jo氏 「Second Chance」

グランプリ賞品:賞金50万円・ニコン Z6III 24-120 レンズキット・NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena・CFexpress Type B メモリーカード 660GB MC-CF660G
クリエイティブ支援賞WELLP部門賞品:動画企画プレゼンテーション権利・WELLP(ウェルプ)のシャンプー・トリートメント・ローション (提供:株式会社I-ne)

■選評

小原 穣氏:最高です!次世代の才能を感じさせられました!映像は今回の作品群の中で最も美しくて、一気に物語に引き込まれました。主人公の心情の変化を言葉や大袈裟なお芝居で表現するのではなく、映像美と編集の妙でとても丁寧に描いているなと思いました。ラストの愛犬と対峙するシーンは、縦型のスクリーンの中に美しいシンメトリーな構図で切り取られていて鳥肌がたちました!

志村 優氏:縦の画角は「日常」「等身大」「生々しさ」を高い没入度で感じさせやすいが、この作品は縦画角の生感を活かして初めて見た時点で「日常に存在していたはずの何かが欠けている」ことを強く感じられるように作られている。冒頭の演出のようにカメラワークがぐっと奥に寄っていく動きも縦画角の映像の視聴維持率を高める要素の一つで、没入させるための工夫が随所に鏤めてありとても魅力的な作品でした。

中根 さや香氏:構成にメリハリがあり、すべてのシーンで過剰な演出を施すのではなく、必要な場面で巧みに演出を加えるセンスが際立っていました。また、音や音楽の使い方が映像と見事に調和し、観る者を引き込む重要な要素として機能していました。映像に対する鋭い感覚と真摯な姿勢にも深く共感でき、今後の作品への期待がますます高まる、心に響く素晴らしい作品でした!

準グランプリ
加藤 慎氏「生ききる」
賞品:ニコン Z6III 24-120 レンズキット

審査員賞
小屋根 照之氏 「SENSOR」

審査員賞
伊藤 優太氏 「走馬灯」

審査員賞
丹野 雄太氏 「TIMELINE-23」

Nikon Creators賞
KAKERU氏 「Build」

映像美作品賞
Summery Bird Cakes Film氏 「日常という名の箱庭」


ニューフェイス賞

水野 凉氏 「あこがれのたび」

バーティカルアイデア賞
近藤 康太郎氏 「決めて」

クリエイティブ支援賞
CHILL OUT部門
マエフリ氏
「Create New MyTimeline」

クリエイティブ支援賞
Nikon部門
荻 颯太郎氏 「who」

受賞作品の詳細ならびに他のノミネート作品は本アワード特設サイトから見ることができる。

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