コシナが、自社が設計・開発・製造を行う、フォクトレンダーブランドニコン Zマウント交換レンズ、APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical IIおよび、APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical IIを発表した。

APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical II (12月発売予定)

APO-LANTHAR 35mm F2 AsphericalIIは、フルサイズのイメージサークルをカバーする、極めて性能の高いマニュアルフォーカスの準広角レンズ。
アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を徹底的に排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても究極の性能を追求
9群11枚構成のレンズには異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚を投入し、フローティング機構も内蔵。
最短撮影距離0.27mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮し、フルサイズ35mm F2という慣れ親しんだ準広角レンズの価値観を一変させる性能を誇る。
焦点距離:35mm/口径比:1:2/最小絞り:F16/レンズ構成:9群11枚/画角:62.1°/絞り羽根枚数:12枚(開放F2、F2.8、F5.6、F16で円形絞り)/最短撮影距離:0.27m/最大撮影倍率:1:4.47/最大径X全長:Φ68.8X70.4mm/フィルターサイズ:Φ58mm/重量:420g/レンズフード:リバース装着可能レンズフード付属/絞りリング:装備(マニュアル絞り)/電子接点:搭載(Exif ボディ内手ブレ補正対応)/対応センサーサイズ:フルサイズ
希望小売価格(税込):14万3,000円
発売日:2024年12月発売予定


APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical II(11月発売予定)

APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical IIは、フルサイズのイメージサークルをカバーする、極めて性能の高いマニュアルフォーカスの標準レンズ。
アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を徹底的に排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても究極の性能を追求。
8群10枚構成のレンズには異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚を投入し、フローティング機構も内蔵し50mm F2という慣れ親しんだ標準レンズの価値観を一変させる性能を誇る。
焦点距離:50mm/口径比:1:2/最小絞り:F16/レンズ構成:8群10枚/画角:45.6°/絞り羽根枚数:12枚(開放F2、F2.8、F16で円形絞り)/最短撮影距離:0.45m/最大撮影倍率:1:6.46/最大径X全長:Φ68.8x64.3mm/フィルターサイズ:Φ58mm/重量:370g/レンズフード:リバース装着可能レンズフード付属/絞りリング:装備(マニュアル絞り)/電子接点:搭載(Exif ボディ内手ブレ補正対応)/対応センサーサイズ:フルサイズ
希望小売価格(税込):14万3,000円
発売日:2024年11月発売予定



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