
広告、ファッション、ポートレイトなど多彩な分野で活躍する15人のフォトグラファーが、ひとつのテーマを自由に解釈し作品を制作・展示・販売する企画展「15 PHOTOGRAPHERS EXHIBITION」。
一昨年の初開催から大きな反響を呼び、昨年も大盛況となった本展。今年も代官山のギャラリーALでの開催が決定した。
今回のテーマは「Perspective(観点/視点/遠近感/透視図)」。
それぞれのフォトグラファーが、この言葉に込めた意味を独自の視点で表現し、個性豊かな作品を発表する。
さらに、制作した作品からフォトグラファー自身がディレクションを手がけたオリジナルTシャツも登場。展示とあわせて会場で販売予定だ。
過去の開催では、10日間でおよそ1,000人を動員し、Tシャツも完売となるなど高い注目を集めた。
今年も15の視点が織りなす、「Perspective」を会場で体感してほしい。
<参加フォトグラファー>
半沢克夫
鶴田直樹
山添雄彦
北島明
玉川竜
北井博也
中野敬久
アミタマリ
岩澤高雄
KURI
Takako Noel
岡崎果歩
Sasu tei
久野美怜
Nobuko Baba
(敬称略 順不同)







【展覧会情報】
「15PHOTOGRAPHERS EXHIBITION SEASONⅢ ”Perspective”」
会期:2025年5月9日(金)〜 5月18日(日)
open 12:00 〜 close 19:00(最終日は17:00)
オープニングレセプション:5月9日(金)18:00〜21:00
会期中無休、入場無料
会場:AL
東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 KIKI Bldg.1F
Tel:03-5722-9799
Web:www.al-tokyo.jp
主催:15PHOTOGRAPHERS
https://studio3529.wixsite.com/15photo

【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。
【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン
【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」
【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」
【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」
ほか