【CP+2026レポート】imagenブース編

2025年、日本に上陸!大幅な編集時間の短縮を可能とした注目のimagen

Imagenは、フォトグラファーごとの編集スタイルをAIが学習し、大量の写真を自動で一括編集できるクラウドベースの写真編集サービス。単なるプリセットの自動適用ではなく、撮影条件や写真ごとの特性を解析し、1枚ごとに最適な補正を行う「学習型編集」を採用しているので、編集時間を最大96%短縮しながら、一貫性と個性を保った仕上がりを実現している。

ブース内で気軽に実機操作体験ができる

ブースでは、最新機能のデモンストレーション、製品導入に関する実機操作体験が用意され、会期中はImagenチームが常駐し、導入方法やワークフロー設計について親切に相談に乗ってくれていた。フォトグラファーのKristen氏によると「導入にあたって自分で編集したものとAIの結果を比較してみたところ、『任せても問題ない!』と思える出来栄えでした。AIが現在の自分の好みを学習し続けてくれることで、編集時間が大幅に減り、その分家族と過ごせる時間が増えました」と語る。

著名なフォトグラファー10名がデモンストレーション

ブースでは、4日間にわたり全14回のワークショップを開催。国内外で活躍する10名のフォトグラファーが登壇し、実際の編集ワークフローとAI活用事例を紹介している。各回、ブースの席に座りきれない人や、熱心に質問している人も多く、関心の高さがうかがえた。


特集「LEDライト最新活用術」&別冊付録「CM・映像 キャメラマン&ライトマンファイル 2026」。

巻頭特集ではフォトグラファー福岡秀敏が俳優・田中麗奈をLEDで撮り下ろし。さらに倭田宏樹、森山将人、川村将貴、須藤絢乃による現場事例や機材検証を通して、LEDライティングの実践的な活用方法を解説。「Aputure LED 4機種 実践検証」ではCOB型、パネル型、スポット型、ストリップ型という異なる光源を用い、静物撮影で検証。光の質や質感表現の違いを比較しながら、LEDライトの特性を具体的に探る。撮影と解説は中村雅也氏が担当した。

【広告特集】King & Prince「STARRING」のクリエイティブ

2025年12月24日発売のKing & Prince 7thアルバム「STARRING」。本企画では、収録曲それぞれを“架空の映画の主題歌”に見立て、1曲につき1本の特報映像を制作するという前例のないプロジェクトを徹底取材。本編は存在しないにもかかわらず、長編映画を想定した設計で10本の特報映像とポスターを制作。さらにレッドカーペットイベントや映画館での上映会まで展開するなど、アルバムの枠を超えた大規模なプロモーションとして構築されている。特報・ポスター制作全体のプロデューサー加藤諒氏をはじめ、3人の映像監督、アートディレクター、フォトグラファーが参加。企画設計の背景と制作プロセスをそれぞれの立場から語る。

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