2025年、日本に上陸!大幅な編集時間の短縮を可能とした注目のimagen

Imagenは、フォトグラファーごとの編集スタイルをAIが学習し、大量の写真を自動で一括編集できるクラウドベースの写真編集サービス。単なるプリセットの自動適用ではなく、撮影条件や写真ごとの特性を解析し、1枚ごとに最適な補正を行う「学習型編集」を採用しているので、編集時間を最大96%短縮しながら、一貫性と個性を保った仕上がりを実現している。
ブース内で気軽に実機操作体験ができる

ブースでは、最新機能のデモンストレーション、製品導入に関する実機操作体験が用意され、会期中はImagenチームが常駐し、導入方法やワークフロー設計について親切に相談に乗ってくれていた。フォトグラファーのKristen氏によると「導入にあたって自分で編集したものとAIの結果を比較してみたところ、『任せても問題ない!』と思える出来栄えでした。AIが現在の自分の好みを学習し続けてくれることで、編集時間が大幅に減り、その分家族と過ごせる時間が増えました」と語る。
著名なフォトグラファー10名がデモンストレーション

ブースでは、4日間にわたり全14回のワークショップを開催。国内外で活躍する10名のフォトグラファーが登壇し、実際の編集ワークフローとAI活用事例を紹介している。各回、ブースの席に座りきれない人や、熱心に質問している人も多く、関心の高さがうかがえた。

【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。
【広告特集】
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【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」
【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」
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長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
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ほか