アイデムフォトギャラリー「シリウス」年頭企画展 遠藤 励 写真展「雪が紡ぐもの」、新宿にて1/21まで開催!

アイデムフォトギャラリー「シリウス」は2026年1月5日(月)~1月21日(水)、年頭の特別企画写真展として、遠藤励写真展 「雪が紡ぐもの」を開催。
アイデムフォトギャラリー「シリウス」では、毎年年初、年男・年女の写真家を招いた年頭企画展を開催している。2026年は、遠藤励氏をお招きする。

【開催概要】

期間:2026年1月5日(月)~1月21日(水) 10:00~18:00 最終日15:00まで 日曜日休館
料金:入場無料
会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」 
電話:03-3350-1211(新宿区新宿1-4-10アイデム本社ビル2F/東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅そば)

アイデムフォトギャラリー「シリウス」について https://www.photo-sirius.net/ 

2001年9月に写真専用ギャラリーとしてオープン。より多くの方に発表の場を提供し、写真のすばらしさに触れていただくことをテーマに開設。写真作品のための最適な環境を念頭において、専用の設計を施している。ギャラリー名の「シリウス」は星空で最も明るく輝く星座おおいぬ座の首星にちなんでつけられている。開館以来、国内外の様々なジャンルの作品展を開催。
アクセス:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10アイデム本社ビル2F
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」徒歩2分)

【写真展案内

雪の音。雪の匂い。雪の温かみ。

詩的で禅のような青白い世界に歩みを進めると、私の実在は内面だけの存在となっていく。

北アルプスの麓に生まれ、スノーボードの世界に没頭した私は雪国を拠点に年間100日以上雪上に立つという生活を続けて30年が経つ。幼少から見てきた「雪」が地球環境を反映していることに気がつき、ボードカルチャーの枠を超え、既存のアカデミズムと対話を始めた。

本質的な人々への興味と、地球上で気候変動の影響が最も大きいとされる北極圏に関心を持ち、近年は極北にも足を運んでは雪との関わりがとても深い北方民族と時間を共にしている。本作品展では時間・空間を超えた視点で、自然界がもたらす「雪」が「紡ぐもの」として作品約30点を展示。

遠藤励写真展 「雪が紡ぐもの」

【アーティストトーク

2026年1月5日(月)16時~

写真を見ながら、作家より写真説明などが聞ける。予約不要。
その他スケジュールは、決まり次第HPでお知らせする。

遠藤 励

遠藤 励 (えんどう つとむ)

1978年 長野県大町市生まれ・在住 

スノーボードの黎明期を目撃し、90年代後期から身近な存在だったスノーボーダーを撮り始め活動開始。現在まで国内および北米・欧州のボードカルチャーの専門誌やメディアに作品を提供。また、雪にまつわる作品表現にも傾倒し、『snow meditation』や『水の記憶』など雪や氷河の作品シリーズを発表。2018年より北極圏への遠征を重ね、そこに暮らす先住民の生活を追体験しながら、原始的民俗の変遷を記録し、現地で急速に進行する自然資源開発や気候変動が及ぼす影響を考えながら作品化に取り組んでいる。

2024年日本写真協会新人賞、第7回笹本恒子写真賞受賞



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その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。

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【EXHIBITION REPORT 】
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【FEATURE 】
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