興村憲彦、早﨑主機による作品展示「眼とことば 興村憲彦の写真と早﨑主機の詩」開催!

興村憲彦と早﨑主機による作品展示「眼とことば 興村憲彦の写真と早﨑主機の詩」が、11月23日より大田区西蒲田HUNCHビル1階にて開催される。

興村憲彦と早﨑主機は、HUNCHのアトリエメイトという関係性。早崎は骨董、古書などを扱う古物商であり、文筆家でもある。今回の作品展示は、そんな早崎の収集した物たちを興村が撮影し、早崎がその写真に詩を添えるというコラボ企画だ。

合計51対ほどの写真と詩があり、来年書籍化するべく作業を進めており、今回はそのプレインスタレーションのようなものとして、12対の写真と詩で構成している。また、今回は展示のみで作品の販売はしないが、ポストカードを作って販売する予定だという。

作品展概要

日時:2024年11月23日(土)〜11月24日(日) 11:00〜17:00
会場:144-0051 東京都大田区西蒲田7-61-13 HUNCH 1階 https://hunch-label.com/
入場無料・予約不要


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。

【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン

【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」

【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」

【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」

ほか