写真・映像作家を発掘するオーディション「GRAPHGATE」第2回が開催!

キヤノンマーケティングジャパンが写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE(グラフゲート)」の第2回の応募を2024年4月8日より開始する。

「GRAPHGATE」は2023年に開始し、熱意ある新人写真家の発掘と継続したサポートを目的としたオーディション。表現の可能性に挑戦する新人作家を幅広いジャンルで支援する。

第2回「GRAPHGATE」は、作品募集を「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の3つの部門で行い、写真か映像どちらかを選択のうえエントリーができる。三次選考で決定した優秀賞および佳作の作品をキヤノンMJ本社のキヤノンオープンギャラリー1・2で展示を予定している。

応募資格は年齢、経験(プロ・アマチュア)を問わず、選考委員は梶川由紀氏・品川一治氏・千原徹也氏・長野智子氏・藤森三奈氏・キヤノンマーケティングジャパンが務める。グランプリ選考会は、キヤノンMJ本社にて一般公開を予定している。

<前回、第1回GRAPHGATE(2023年)の応募数とグランプリ作品>
●応募総数:1,258名
●グランプリ:逸見祥希氏
●作品:「(Un) acceptable Landscapes」

写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE」

募集期間:2024年4月8日 10:00~2024年6月5日 15:00

コマーシャル・フォト2024年8月号

【特集】視点を変える。記憶に残す。「ブツ撮り2.0」
「ブツ撮り」には2種類ある。ひとつは誰がどう見てもその被写体だとわかるもの。被写体に正面― あるいはその被写体がもっとも美しいとされる位置―から捉え、被写体の質感や色を正しく写す撮影。そしてもうひとつは、視点を変えて、被写体に新しい価値を見出すもの。今回は後者の「ブツ撮り」を特集。見慣れた物の見方を変えて、静物に新しい命を吹き込む6名のフォトグラファーのアイデアの源泉を探るため、誰もが1日に一度は目にする「ティッシュ」という同一テーマを撮り下ろしてもらい、被写体との向き合い方、こと〞ブツ撮り〝への考え方について聞いた。
泊 昭雄/Kaz Arahama/水野谷維城/瀧本幹也/望月 孝/李 有珍

【FEATURE 】 須藤絢乃「Fragment」/岡 祐介「ジンシャリ(JinShari)」」/HIRO KIMURA Yohji Yamamoto POUR HOMME × ISAMU KATAYAMA BACKLASH「HEROES」

【別冊付録】 スタジオデータブック 2024
各スタジオの諸設備、サービスの内容がひと目でわかるアイコン表記や一覧表で、 検索しやすい構成となっている。 スタジオルポ、新規にオープンしたスタジオ、リニューアルしたスタジオの情報など最新情報も網羅した、スタジオ探しをサポートする必携の1冊。

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