Mathieu Rouaux写真展「Backstage of the Royal Danish Ballet」が7月4日より開催!

アイデムフォトギャラリー「シリウス」にてMathieu Rouaux 写真展「Backstage of the Royal Danish Ballet」が開催される。

創作意欲あふれる若手写真家(39歳以下を対象)に作品発表の場としてギャラリーの写真展枠などを提供する支援プロジェクト「プロキオン・フォース」を開催しているアイデムフォトギャラリー「シリウス」。今回はMathieu Rouaux (マチュー・ルオー)氏の写真展を支援・開催する。

10年前、ダンサーとしてのキャリアをスタートさせたパリ・オペラ座バレエ団で「舞台写真」を撮り始めたMathieu Rouaux氏。当時はデジタルカメラを使って舞台袖から撮影し、振付を深く理解することに注力していた。
2年前、母親のカメラでフイルム写真を撮ることを思いつき、アナログの魅力に心を奪われ、劇場撮影を始めた。
現在所属しているデンマーク王立劇場には専属フォトグラファーがおらず、幸運なことに撮影の機会を独占している。
ダンサーとしての視点からインスピレーションを得て、写真展では2022年から2023年に撮影した「ラ・シルフィード」「ジュエルズ」「白鳥の湖」「ジゼル」など日本でもなじみ深い作品を、舞台裏の様子も併せて紹介する。

プロフィール
Mathieu Rouaux (マチュー・ルオー)

1995年、フランスのサン・マロに生まれる。
パリ・オペラ座バレエ団、ハンブルク・バレエ団を経て現在は1741年設立のデンマーク王立バレエ団に所属するプロのバレエダンサー。
10代の頃より写真に興味を持ち、バレエダンサーの舞台裏リハーサルやステージ上の姿をフィルム・カメラのみで撮影。
ダンサーとしての視点で被写体をとらえ、演者の素顔やふとした瞬間、舞台に取り組む姿を生き生きと表現し、バレエの魅力を伝えている。
デンマーク、コペンハーゲン在住。

展覧会概要
Mathieu Rouaux写真展「Backstage of the Royal Danish Ballet」

会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス]
(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間:2024年7月4日(木)~7月10日(水)
開館時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。

【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン

【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」

【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」

【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」

ほか