
特集「写真におけるAIの今」


今回の巻頭特集は「写真におけるAIの今」。
博報堂プロダクツREMBRANDTが行なった、レタッチャーによる 生成AIビジュアル作品展「PHANTOM」を取り上げ、
その制作過程や使用感などをクリエイター目線で語ってもらった。
また、弁護士 大出 萌氏が語る「AIと著作権」についてのインタビュー、AI HYVE 代表取締役 工藤氏への「生成AIを用いたデジタルマーケティング業界の現状」についてのインタビューを掲載。
多角的な視点で、写真におけるAIの現状を紐解いていく。
・「PHANTOM」展 作品紹介と解説
・「AIと著作権に関する考え方」 解説:大出 萌(弁護士)
・「生成AIを用いたデジタルマーケティング業界の現状」 解説:工藤大輔(AI HYVE取締役)
【誌上写真展】写真学生たちの挑戦 2025

今後どのようなフォトグラファーが業界に現れるのか、また写真・映像を学ぶ若者たちが今どのような表現を行なっているのか。
それらを知るべく、各学校の卒業制作展を中心とした様々な課外展示で発表された学生作品を、
教授・講師の方たちのコメントと合わせて紹介する。
日本大学 芸術学部 写真学科
東京工芸大学 芸術学部 写真学科
長岡造形大学 視覚デザイン学科
日本写真芸術専門学校
東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科
【新連載】長山一樹流 違いを生むコマーシャル・ポートレイト

VOL.1「 ポートレイトisブラックアンドホワイト」
コマーシャル・ポートレイトの第一線を走る長山一樹は、撮影現場でどのように被写体に対峙しているのか?
現場ではどのように振る舞っているのか? 実際に撮影した作品を紹介しながら、その戦略を紐解く連載企画。
【別冊付録】 CM・映像 キャメラマン&ライトマン ファイル 2025

CM業界、映像業界関係者必携の1冊!
CMやMVの分野を中心に活躍する、キャメラマンやライティング・テクニシャンの185人のプロフィールや仕事データを掲載。

本特集ではコマーシャル・フォトが注目する若手フォトグラファー5名にフォーカス。直近の仕事を起点に、日々の制作への向き合い方、これから挑戦したい表現やフィールド、そして撮り溜めてきたパーソナルワークについても話を伺った。
岡﨑果歩/カクユウシ/日野敦友/平岡尚子/渡邉成美
【特集】注目レンズを使った撮り下ろし
2人の若手フォトグラファーが、注目の交換レンズを用いて新たな表現に挑戦
湯本浩貴/ZEISS Otus ML 1.4/85
Yohei Yamada(bird and insect)/Sigma 35mm F1.2 DG II | Art、Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art
【FEATURE 01】「COLOR CODES II BY KINYA」
【FEATURE 02】末長真×柿﨑裕生 黒川想矢1st写真集「コバルト」
【SHOW CASE】#36 森内春香
【好評連載】
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト
Create My Book-自分らしいポートフォリオブックを作る-
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024-
ほか