
【特集1】ソニーα1 II×映画「SUNA」スチル&ムービーシューティング


ソニーα1 IIが映画『SUNA』をどう支えたのか──プロの現場で活躍する実力に迫る
2025年5月公開予定の映画『SUNA』でW主演を務める加藤シゲアキと正門良規(Aぇ! group)が、最新号のカバー&巻頭特集に登場。
映画『SUNA』は、加藤シゲアキが監督を務めた注目の一作。
劇中での迫真の演技とともに、撮影現場の舞台裏にも注目が集まっています。
巻頭特集では、現場で実際に使用された撮影機材にフォーカス。スチル・ムービー両方の撮影に用いられたのは、スチル・ムービーの撮影に使用されたのはαシリーズの頂点に君臨するα1の待望の後継機、ソニーα1 II。
高画素・高感度・高精度AFと三拍子そろったα1 IIは、過酷な撮影環境でもその性能を最大限に発揮。映像美とリアルさを両立させる表現力で、キャストの息遣いまでも捉えました。
撮影を担当したのはフォトグラファーの末長 真氏。映画の世界観をそのまま写し取ったビジュアルカットの数々は、まさに必見です。
末長 真氏へのインタビューのほか、CP+2025ソニーステージ 加藤シゲアキ × 末長真トークショー「α1 IIで映画を撮る 映画『SUNA』スチル&ムービーシューティング」を一部抜粋して掲載。
【特集2】フォトグラファーを目指す人のためのQ&A

フォトグラファーを目指す人たちの素朴な疑問に、現役のプロたちがズバリ答えるQ&A特集
「プロが使っているのはどんなカメラ?」「仕事の始め方がわからない…」「フォトグラファーって実際どんな生活?」
そんな、フォトグラファーを目指す人たちの素朴な疑問に、現役のプロたちがズバリ答えるQ&A特集!
本特集では、撮影機材の選び方から仕事の獲得方法、スキルアップのヒント、さらにはリアルなライフスタイルまで、気になるポイントを網羅的に解説。これから本格的に写真の道を歩みたい人、フォトグラファーの世界をちょっぴり覗いてみたい人も、きっとヒントが見つかるはず。
▶ こんな人におすすめ!
・カメラは好きだけど仕事にするには不安がある
・機材選びに悩んでいる
・プロになるためのステップを知りたい
・実際のフォトグラファーの働き方や生活が気になる
写真を“仕事”へ──。
一歩を踏み出すためのヒントが詰まった、必読の特集です。
回答者:小暮和音 / 瀧本幹也 / 長山一樹 / 南雲暁彦 / 吉田明広 / 李 有珍
【特別展示企画】
HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024 NINE STORIES
9人の写真家が紡ぐ、宇多田ヒカルの記録と記憶。

デビュー25周年を迎えた宇多田ヒカルの6年ぶりとなる全国ツアー「SCIENCE FICTION TOUR 2024」を9人の写真家の視点で捉え、写真集や作品として残し、後世に語り継ぐためのプロジェクト『NINE STORIES』。
その展覧会が3月30日まで東京都神保町・NewGalleryにて開催された。
木村和平、鈴木親、細倉真弓、川内倫子、森山大道、John Yuyi、Wing Shya、ホンマタカシ、野口里佳の作品群の一部を紹介します。

【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。
【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン
【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」
【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」
【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
ゼウスのスチルライフマジック 高井哲朗 vol.61 蜻蛉の翅をイメージしたアート作品のようなバングル
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第14回 スマホで撮るポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
フォトグラファー生存戦略 vol.37 もろんのん×黒田明臣 「シャッターと発信の両立で魅力を伝える」
ほか