
「クリエイターキャンバス」は、ビジネス構造を可視化するフレームワーク「ビジネスモデルキャンバス」の手法に着想を得て生まれた、XICO(ヒーコ)との共同企画。クリエイターを俯瞰視点でみつめなおすことで、その人らしさを浮き彫りにする企画です。ヒーコのWebマガジンではインタビューを、本shuffleではクリエイターキャンバスの図と作品を紹介します。
活動 / アクティビティ – 主な仕事内容や理想のプロジェクト
専門性・特性 / スペシャリティ – 得意分野や他と異なるユニークな点
使命 / ミッション – クリエイターとして成し遂げたいこと
顧客 / クライアント – どのような人々にアウトプットを求められているか
接点 / チャネル – 仕事につながる情報発信の方法や出会いの場
自己投資 / インベストメント – 自身に投じる時間やリソース
幸福 / ハピネス – 仕事を通じて得たい幸福や目的
7つの視点から、気鋭のクリエイターたちの活動や価値観を深掘りし、その独自性を浮かび上がらせることで、その人の魅力や使命を体系的に解き明かしていきます。今回は、広告や雑誌などを中心にメイクアップアーティストとして活躍するかたわら、クリエイティブユニット「MASMES」のビューティーディレクターも務めるKOTOさんにお話を伺いました。
CREATOR CANVAS


WORKS

















プロフィール

KOTO
Makeup artist & Beauty director
千葉県出身。幼少期に抽象画の絵画教室に通い、色彩感覚や創造力を養う。2012年よりフリーランスのメイクアップアーティストとして活動を開始。2016年よりメイクアップアーティストのCOCO氏に師事し、2018年に独立。現在は雑誌、広告、CF、PV撮影などで幅広く活動しながら、クリエイティブユニット「MASMES」のビューティーディレクターとしても注目されている。
ヒーコとは
企業のコミュニケーションをデザインし、クリエイティブで実装していく、コ・クリエイティブカンパニー。多角化する企業のマーケティングやブランディング活動を、プロデュースとディレクションを武器に支援。市場や媒体を横断しながら企業の付加価値を高めるための成果をお届けすることがヒーコの役割です。


【特集】ブツ撮影の設計術
4人のフォトグラファーが撮り下ろす グラス撮影のアイデア&テクニック。光をどう設計し、どの角度から見せ、どこにフォトグラファーの発想を差し込むか。
その組み立ての違いによって、同じモチーフでもビジュアルは大きく変化する。岩崎幸哉、AKANE、川端健太、南雲暁彦の4名が、共通の被写体としてシンプルなグラスを撮り下ろし。四者四様の“設計術”から、ブツ撮りの現在地を探る。
【広告特集】
YK BROTHERSのグラフィックはどう生まれたのか
Netflix 「MAKE DRAMA」キャンペーン
【EXHIBITION REPORT 】
高木由利子 写真展 「Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」
【FEATURE 】
竹中祥平「ピンクとオレンジ」
【好評連載】
Create My Book -自分らしいポートフォリオブック- CP+2026 出張編 金村美玖と写真の「今とこれから」
写真を楽しむスペシャリストたち 中野敬久 Vol.13 児玉七美に聞くプロデューサーの役割
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GLAY CREATIVE COLLECTION 2024- VOL.22 DVD・Blu-ray「The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY」
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ほか