デジタルフォト&デザインセミナー2015

5060万画素の衝撃! キヤノンEOS 5Dsの実力

南雲暁彦(凸版印刷株式会社映像企画部 チーフフォトグラファー)

フォトセッションの講師として登壇したのは、凸版印刷映像企画部でチーフフォトグラファーを務める南雲暁彦氏。5060万画素という高画素を実現したキヤノンEOS 5Dsの使いこなしやその実力について語った。

EOS 5Ds/5DsRとはどんなカメラか?

img_event_dpds2015_nagumo_01.jpg 南雲暁彦(凸版印刷株式会社映像企画部 チーフフォトグラファー)
1970年神奈川県生まれ。幼少期をブラジル・サンパウロで育つ。1993年日本大学芸術学部写真学科卒業後、凸版印刷株式会社入社。トッパンアイデアセンター映像企画部所属。チーフフォトグラファー。コマーシャルフォトを中心に映像制作、セミナー講師なども行なう。

皆さんこんにちは。フォトグラファーの南雲暁彦です。本日は、Photoshop25周年という記念すべきイベントに登壇させていただき、ありがとうございます。今日はフォトセッションを担当させていただきます。

実は私は、昨年もこの場に上がらせていただき、キヤノンのEOSシリーズのレンズをテーマにしたお話をさせていただきました。今日はそのEOSシリーズで、大きな話題を呼んでいる新しいカメラ、5060万画素の高解像度を誇る「EOS 5Ds/5DsR」をテーマに、話をしていきたいと思います。

発売日は6月18日ということでまだ先ですが(※本イベントは5月23日に開催)、今日は実機を持ってきました。見た感じは、色味が若干グレーがかっている程度で同じ5Dシリーズの現有機である「EOS 5D Mark III」と変わらない印象です。とはいえ中身は違います。これまでの倍の画素数ともなれば、インプットからアウトプットまで、すべてが変わってきます。今日はその点を中心にお話させていただこうと思います。

本題に入る前に、今日、私がどういう立場からお話をさせていただくのかをハッキリとさせるためにも、簡単に自己紹介をさせていただきます。私はコマーシャルフォトのフォトグラファーをしています。いろいろな仕事を手掛けてきましたが、特にキヤノンのEOSシリーズのサンプルデータ撮影については長く担当させていただいています。

発売前のカメラを持ってさまざまな場所に出かけ、“チャンピオンデータ”と呼ばれる、ノーレタッチの、その機種の性能を見せるデータを撮影しています。それもあって、EOSシリーズに関しては、レンズも含め、多くの機種に触れてきています。

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このEOS 5Ds/5DsRに関しては、雑誌『コマーシャル・フォト』の4月号で特集記事の撮影、執筆もさせいただきました。今日お配りした資料の中に、その特集部分を抜き刷りしたものが入っています。このカメラの特性を明らかにするために、さまざまな撮影をしましたので、そちらもあわせてご覧いただければと思います。

それでは本題に入りたいと思います。EOS 5Ds/5DsRはどんなカメラなのでしょうか。「EOS 5D Mark III(以下「5D3」と表記)」の後継機だと思っている方もいらっしゃるようなのですが、そうではありません。

5Dシリーズというと、ご存じの方も多いと思いますが、エポックメイキングなカメラとして知られています。初代5Dははじめての廉価版フルサイズ機として、「Mark II」は動画が撮れる一眼レフカメラとして、「Mark III」は画素数、高感度、オートフォーカスと、カメラに求められる要素が、非常にバランス良く搭載されているカメラとして、プロアマ問わず、多くのフォトグラファーに使われているカメラです。

今回の5Ds/5DsRは、そんな5Dシリーズの中でも、「高画素に特化した派生モデル」と捉えることができると思います。5D3がバランスの良いカメラですから、そこから“買い換えるカメラ”というよりは“買い足すカメラ”と言えるかと思います。

img_event_dpds2015_nagumo_03a.jpg 5Ds/5DsRはEOS 5Dシリーズの中でも高画素に特化した派生モデルだ。

そして「Resolution(解像度)」を示す「R」が付いた「5DsR」は、モアレを軽減するためのローパスフィルターをキャンセルすることで、さらなる解像感を求めた、かなり特殊なモデルと言えるかと思います。

実際に持って感じるのは、5D3を使っている方がすぐになじめる形だということです。5Dシリーズの派生機種ということもあり、ボタンの位置やその使い方などほとんど変わりません。その意味では、親しみやすい高画素機と言えるかもしれません。

img_event_dpds2015_nagumo_04.jpg 外観は5D Mark IIIとほぼ同じ。

5060万画素の力とは

さて、皆さんがもっとも気になるのは、やはり5060万というその画素数でしょう。果たしてそこまで必要なのか。ここからはその点を見ていきたいと思います。

この写真は、フラワーアーティストとして知られる、ニコライ・バーグマンさんとコラボレートして作品制作をした時のものです。見ておわかりのとおり、かなり引いた位置から撮っています。これだけ引くと、拡大した時にガサ付きが見えるものですが、細部を見ても、十分にシャープです。

img_event_dpds2015_nagumo_05a.jpg フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏とコラボレートした作品。5Dsで撮影している。

では、画素数によってどれくらい違うのか。そこで5D3で撮影したデータと比較してみようと思います。 両者のスペックの違いですが次のようになっています。

img_event_dpds2015_nagumo_06a.jpg

それでは5Dsと5D3のデータを比べてみましょう。両者で撮影したデータを、キヤノンのアプリケーション「Digital Photo Professional 4.0」で開きます。このDigital Photo Professional、バージョンが4.0になって操作感が軽くなり、大きなデータでも非常に扱いやすくなっています。撮影で使用したレンズは両者とも「EF24-70mm F2.8L」。「Lレンズ」ですので中央部だけでなく周辺の描写もしっかりとしたレンズです。同じ現場で、まったく同じ条件で撮影したものを使い、5D3のデータは150%拡大し、5Dsのデータとほぼ同サイズにしています。

拡大して見てみましょう。一見、5D3も頑張っていて問題ないように見えます。ただしじっくりと比較してみると、ちょっとデータっぽいように見えます。それに比べると、5Dsは「写真」です。コマーシャルフォトグラファーとして正直な印象を言うと、一度5Dsのデータを見てしまったらもう5D3には戻れないのではないか、と思います。

img_event_dpds2015_nagumo_07a.jpg ※画像をクリックすると拡大表示

葉の部分も見てみましょう。質感が違いますね。条件にもよりますが、これだけ差が付く場合があるんですね。

img_event_dpds2015_nagumo_08a.jpg ※画像をクリックすると拡大表示

撮る前の思いやコンセプトを表現するには、やはり「絵の力」が必要になると思います。その場合にこの差は見逃せないですし、武器になると思います。

次は細かいものを撮った写真を見ていただこうと思います。香辛料ですね。これは意地悪な被写体だと言えると思います。とにかく細かいですから補完しようがない。解像していないとどうしようもないというわけです。こちらは「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」を使って撮っています。大変解像力の高い、多くの情報を取り込めるレンズです。

img_event_dpds2015_nagumo_09a.jpg 香辛料のような、細かいものを撮った写真で5Dsと5D3を比較する。

特に注目していただきたいのが「粉っぽさ」です。指で触るとくっついてしまうような感じ。「粒」とか「砂」の感じは出ても、粉っぽさが出ているかどうか。

まずは5Dsのデータを見てみます。粉の粒子が見え、感じが出ていますね。よく見ると焼き物のほうもすごいんです。デコボコしたテクスチャ、グリーンの焼き物の筋、そしてその内側のうっすらとしたヒビ。こういったものの表現力がすごいですね。データが大きいだけではなく、表現力が高まっているということがおわかりになるのではないでしょうか。

5D3のデータも見てみましょう。比較してみるとこちらは粉とまではいきません。砂っぽいですね。これが画素数の違いですね。最終的に小さく印刷するならいいのでは、と思う方もいらっしゃるとは思いますが、撮影時の差が仕上がりを左右するケースもあるんですよね。

img_event_dpds2015_nagumo_10a.jpg 粉を粉らしく表現してしまう5Ds。5D3とは差が付く場面。 ※画像をクリックすると拡大表示

岩塩の部分も見てみましょうか。白のグラデーションは表現が難しいんですよね。白からグレーに落ちていくところ。5Dsのほうは表現が豊かです。解像度が階調を作り出しているといっていいと思います。

img_event_dpds2015_nagumo_11a.jpg 5Dsは、白のグラデーションを豊かに表現している。 ※画像をクリックすると拡大表示

5Dsに搭載された新しいピクチャースタイル

さて、今の画像を見て、5Dsと5D3では微妙に色味が違うと感じたかもしれません。実はキヤノンのデジタルカメラで撮影時に設定する「ピクチャースタイル」が異なっています。というのも、「5Ds/5DsR」には、その高画素を活かす「ディテール重視」というピクチャースタイルが搭載されたんです。RAWから現像して絵作りをする際に、より精密な表現ができるようにシャープネスの設定が見直され、より細かな輪郭強調ができるようになっています。強さ、細かさ、しきい値、コントラストとシャープネスのディテールを調整でき、その高画素をデリケートに扱えるというわけです。今まで見ることのできなかった細かなものが見えてきます。

img_event_dpds2015_nagumo_12a.jpg 高画素を活かす新しいピクチャースタイル「ディテール重視」

では、同じ5Dsで、「ディテール重視」に設定した場合と「スタンダード」にした場合でどう違うのかというと、やはり、エッジの内側部分の処理がずいぶん違うのがわかると思います。厚みが違う。スタンダードでも十分にきれいですが、ディテール重視だとさらにシャープな表現ができる思います。

5D3のデータとも比較しておきましょう。左が5D3の「スタンダード」、右が5Dsの「ディテール重視」です。「スタンダード」は細部が消えかけ、ちょっとべたっとしていますね。飛びがちでもあります。私がコマーシャル撮影をする場合、データをさまざまな形に活用することを想定して、最初にできるだけ強い、体力のあるデータを撮っておきたいと思います。そういう素材を作るという意味で、5Dsのデータはとても優れています。

img_event_dpds2015_nagumo_13a.jpg 5D3の「スタンダード」と5Dsの「ディテール重視」を比較。 ※画像をクリックすると拡大表示

もう一つ、比較のための写真を見てみましょう。こちらは、5Dsの「スタンダード」と「ディテール重視」を比較したものです。スタンダードも十分にきれいなんですが、本来のものの情報と比べるとディテール重視のほうがいい。これもいい素材を作るという意味で大事なところですね。

img_event_dpds2015_nagumo_14a.jpg 「スタンダード」と「ディテール重視」の違い。 ※画像をクリックすると拡大表示

さて、ここまで細かな部分に焦点を当てた話になると、やはり「ピント」が大事になりますが、かなりシビアだと思ったほうがいいと思います。5Dsでは液晶が優れているのと、拡大率が上がっているので、そこでも確認はできますが、スタジオ撮影の場合などでは、AFを使わずにマニュアルで、4Kのモニターなどの大画面で確認しながらピント合わせをしたいところです。

「5Ds」と「5DsR」の違いは?

次に多くの方が気になっているであろう、「5Ds」と「5DsR」の違いを見ていきましょう。5Dsはローパスフィルターの付いたモデル、5DsRはそのローパスフィルターをキャンセルしたモデルです。ローパスフィルターはモアレや偽色を避けるためにわざとにじませるわけですが、それをキャンセルしたのが5DsRです。

まずは植物の細かい毛を見てください。その差は小さいですが、5DsRのほうがややシャキッとしているというのがわかるかと思います。ローパスフィルターがあると、細かなところが膨らむ感じがあるんですが、5DsRはそこがシャキッとします。

img_event_dpds2015_nagumo_15a.jpg 「5Ds」と「5DsR」の違いは、毛のような細かな部分によく現れる。 ※画像をクリックすると拡大表示

今度は引きで撮った写真の一部を拡大してみようと思います。5Dsも驚くほどに解像力が高いので、差がわかりにくいところもあるのですが、見ていただきたいのはこのゼンマイの髭。シャープさが違いますね。5Dsでは滑らかというかなだらかになっているところが、シャープになる。

img_event_dpds2015_nagumo_29.jpg 拡大前の元画像。中央よりやや下にある時計を拡大してみる。

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左が「5Ds」、右が「5DsR」。ゼンマイの髭部分などに違いが現れている。 ※画像をクリックすると拡大表示

いかがでしょう。この差をどう捉えるか。使い方にもよるのだと思いますが、私としては、少しでもシャープな絵が欲しいというなら、5DsRを選ぶ価値があると思いました。

もう一つ見てください。こちらは図書館の写真です。EF16-35というレンズを使っていますが、拡大して後ろの方の本棚を見てみましょう。

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肉眼ではまったく見えていないような環境ですから、4Kモニターでフォーカスをチェックしながら撮影しました。これが5DsRでは文字の可読性が高まります。文字が映る場合は、その差に意味があるかもしれません。

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5060万画素で撮影した写真はここまで拡大できるが、「5DsR」で撮影した写真(右)は、5Ds(左)に比べてもさらにシャープだ。

ただし大きな問題もあります。ローパスフィルターがない5DsRは、当然ですが、モアレが出ます。こちらのスーツの写真でも盛大にモアレが出ていますね。もはや画像処理でどうなるレベルではありません。寄って撮れば解像してしまうのですが、引きだとこうなります。集合写真などを撮る方、例えばブライダル撮影をするような方にはオススメできません。

img_event_dpds2015_nagumo_33.jpg スーツを引きで撮影した5DsRの画像。

img_event_dpds2015_nagumo_34.jpg 上の画像を拡大。5DsRではここまで盛大なモアレが出ることがある。

このように5DsRは、その強烈なシャープさの裏に、危険性を秘めているカメラなんです。このモアレはベイヤー型センサーの原理の部分に由来するものですから、決して避けられないものです。5Dsでも出ているわけですが、ローパスフィルターを通すことで抑えられています。比較してみると、その差は明らかです。5Dsのレベルであれば、Photoshopの「モアレ除去」機能でかなりのところまで抑えられると思います。

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5Ds(右)と5DsRではここまで違いが出る。これがローパスフィルターの力だ。

洋服だけかというと、そうではありません。建築の写真でもモアレが出ることがあります。

img_event_dpds2015_nagumo_36.jpg 中央の建物を拡大してみる。

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5DsR(左)、5Ds(右)。

左側の写真のレンガの部分を見てください。5DsRではこのように、モアレが出ます。右側は5Ds。この程度であればなんとかなりますね。

一つ、解像度の高いカメラゆえのモアレの消し方もあります。レンズは絞ると「回折現象」が起き、画質がやや落ちていきます。それと同時にモアレが消えていくんです。とはいえこの方法はいつも使えるわけではありません。

5DsRは、こういうことをわかったうえで、Photoshopの機能なども活かしつつ、モアレのようなトラブルともつき合いながら使っていくってカメラ、ということになると思います。

多くのEFレンズが使えるというメリット

ここからは視点を変えて、35mmシステムである5Ds/5DsRという話をしたいと思います。5Ds/5DsRはその解像度を考えると、バックタイプの中判カメラがライバルになります。ただその両者を比較する際のポイントは解像度だけではありません。値段は10倍違いますし、そもそも私は、35mmのシステムの中に、5060万画素というスペックが出てきたというところに意味があるのではないかと思っています。

キヤノンのEFレンズは現在、70本以上がラインナップされています。しかもその中には特殊なレンズもあります。例えば、「MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト」のようなレンズ。これはとてつもなく寄れるマクロレンズです。野菜の一部分を撮影したのがこちら。フラクタル構造のようになっていますね。まるで顕微鏡写真のようです。こういう表現ができるんですね。

img_event_dpds2015_nagumo_23a.jpg img_event_dpds2015_nagumo_39.jpg 「MP-E65mm F2.8 1-5x マクロフォト」を使った撮影

img_event_dpds2015_nagumo_38.jpg 上の時計の写真を一部拡大

例えば時計の写真では、金属を削った部分の質感が写っています。こういう写真が撮れるレンズがあること。これはバックタイプの中判カメラにはない強みだと思います。

こちらも見てください。これは最近発売された超広角ズームレンズ「EF11-24mm F4L USM」で撮った写真です。驚くほどに歪みのないレンズです。11mmの広さは先ほどお見せした、同じ場所で撮った写真(16mm)で撮影したものと比較するとよくわかりますね。現場でここまで広くは見えません。このレンズのすごいところは、細部もしっかりしているところです。

img_event_dpds2015_nagumo_25.jpg 「EF11-24mm F4L USM」を使った撮影

さて、高画素ゆえの問題として、先ほどフォーカスがシビアだという話をしましたが、もう一つ気を付けないといけないのが「ブレ」です。この写真は、グレープフルーツの先端を、先ほどのマクロレンズで撮ったものです。ここまで拡大すると、さすがにブレやすくなります。5Ds/5DsRは内部で徹底した振動対策をしていますので、ミラーショックはほぼありません。それでも、使っている三脚がやわだとブレてしまいます。

img_event_dpds2015_nagumo_26a.jpg 高画素ゆえにブレには細心の注意が必要だ。

そこでPhotoshopが役に立ちます。フィルターの「シャープ」の中にある「ぶれの軽減」を使うと、生じてしまったブレをかなり修正してくれます。高解像度のデータを扱う際には知っておきたい機能です。

img_event_dpds2015_nagumo_27a.jpg Photoshopの「ぶれの軽減」でブレを低減できる場合がある。

さて、こうしてEOS 5Ds/5DsRというカメラを見てきましたが、このカメラが35mmのシステムにあるということがとても大きなことだと、改めて強調しておきたいと思います。35mmというメインストリームのフォーマットであることで、多くのユーザーに使われ、それが進化につながる。これはやはり多くのユーザーに使われているPhotoshopも同じだと思います。

img_event_dpds2015_nagumo_28a.jpg

今回これだけの高画素機が出てきて画質面でも進化を果たしたのは、やはり、ユーザーの母体の大きさが背景にあると思います。今後も35mmという本流のシステムを活用しましょう。ということで、今日は皆さんありがとうございました。

取材:小泉森弥
会場写真:竹澤宏

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