写真学

写真学

写真とは何か、その誕生から未来まで

1839 年、世界初の実用的写真術「ダゲレオタイプ」が公表されてから170 年が経ちました。その後写真は急速に産業化し、19 世紀末に「フィルム」が発明されてからは映画や印刷技術にも応用され、20 世紀の映像産業全体を支えることになります。 そして今、「デジタル」時代の21 世紀、写真はどこへ向かって行くのでしょうか? この連載では写真の誕生と発展に関わった人たちと、産業としての成り立ちを振り返ることで、写真の未来を見つめていきます。

保守的なアメリカの一面 Blue Law

アメリカ付記

保守的なアメリカの一面 Blue Law

植民地時代から規制されていた日曜日の娯楽や飲酒 アメリカは自由の国でありながら、その実、とても保守的な一面があります。それがよく現れているも 続きを読む

カート・デ・ヴィジットの登場

人々の歩み

カート・デ・ヴィジットの登場

名刺のように小さなカード型写真の人気が広まる アンブロタイプ期の終わりにもう1つ、忘れてはならない写真の形態「ファミリーアルバム」が登場しま 続きを読む

震災を写した写真家

アメリカ付記

震災を写した写真家

サンフランシスコ市上空から被害の全貌を記録 かつて起こったアメリカの震災の中で、1906年に起こったサンフランシスコ地震は、ハリケーン・カト 続きを読む

アンブロタイプの終りに

人々の歩み

アンブロタイプの終りに

大型ポートレイトの登場 1857年のハーパース・ウイークリーには「ライフサイズ・ポートレイト(実寸大のポートレイト)の登場は肖像画家たちの命 続きを読む

現代のアメリカ アメリカのプロ写真家の「写真学校で教えて欲しかった!」

アメリカ付記

現代のアメリカ アメリカのプロ写真家の「写真学校で教えて欲しかった!」

プロになって、「これ、学校で教えといてくれればよかったのに」と思うこと、ありませんか? 今回のアメリカ付記は趣向を変えて、現代のアメリカのプ 続きを読む

アンブロタイプ パテント問題と衰退

人々の歩み

アンブロタイプ パテント問題と衰退

アメリカで根強い人気を保ったアンブロタイプ 1800年代中期以降、紙印画の写真はアメリカにとって重要な役割を果たすことになるのですが、一方で 続きを読む

開拓時代の人々 祖先の歴史

アメリカ付記

開拓時代の人々 祖先の歴史

あるアメリカ人のルーツをたどり、開拓時代の様子を知る 日本人であれば、多くの家庭で、いわゆる「本家」に行くとお仏壇の中に「過去帳」があるので 続きを読む

アンブロタイプから紙印画へ

人々の歩み

アンブロタイプから紙印画へ

印刷技術の発達が写真のプロセスを変えていく 1855年、夏の時点でアンブロタイププロセスはアメリカ国内で非常によく知られるようになり、185 続きを読む

アンブロタイプのはじまり

人々の歩み

アンブロタイプのはじまり

コロディオン法を改良したアンブロタイプ 1854年6月、ボストンに住むジェームス・アンブロス・カッテイング(James Ambrose Cu 続きを読む

湿板法の時代の到来

産業の歩み

湿板法の時代の到来

偶然の発見から誕生した媒体剤 写真産業は、ダゲレオタイプの広まる1846年後半から徐々に次なる写真術コロディオン法への動きが水面下にうかがえ 続きを読む

2人が語る、先進ハイブリッドアコードの魅力

α7RIIは羊の皮を被った狼 フォトグラファー「堀内僚太郎」

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