新製品ニュース

AIプロセッシングユニットにより高精度の被写体認識を実現|ソニー α7R V

オープン / 11月25日発売予定

ソニー α7R V

主な特長

  • AI プロセッシングユニット搭載で被写体の認識性能が向上
  • 有効約6,100万画素イメージセンサー
  • 8K 24p動画撮影に対応

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ソニーは、フルサイズミラーレス「α7R V」を発売する。高解像度モデルである「α7R」シリーズの次世代機として、有効約6,100万画素の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」と最新の画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。シリーズ最高の解像性能と豊かな階調性能、高い感度性能を実現した。動画性能においては、8K 24pの撮影に対応している。

AFは、AIプロセッシングユニット搭載によるディープラーニング技術や処理能力の向上により、高精度かつ多種類の被写体を認識。人物の瞳の認識精度は「α7R IV」と比べて約60%向上した。また、認識できる被写体として従来の人物、動物に加えて、新たに鳥や昆虫、車や列車、飛行機も認識できるようになった。

手ブレ補正は、ボディ内光学式5軸手ブレ補正ユニットおよび手ブレ補正アルゴリズムにより、α史上最高の8段の補正効果を実現。撮影感度を上げたくない室内や夜景撮影などのスローシャッターでの手持ち撮影に効果を発揮する。

対応マウント:Eマウント / 撮像素子:35.7×23.8mm Exmor R CMOSセンサー / 有効画素数:約6,100万画素 / 感度:ISO100〜32,000(拡張:50〜102,400) / 寸法:約131.3×96.9×82.4mm / 質量:約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)

お問い合わせ先:ソニーマーケティング(株)買い物相談窓口(050-3754-9555)


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