新製品ニュース

オートデスク Flame 2015

4K/UHDワークフローに対応する新しいツールと高速パフォーマンス

主な特長

  • 4KとUltra HD(UHD)ワークフローに対応
  • 2枚のGPUカードでレンダリングを高速化
  • 最先端のツールセットと統合されたワークフロー

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オートデスクは、VXFソフトウェアの最新版「Flame 2015」を発表した。新しいツールと高速なパフォーマンスにより、クリエイティブかつインタラクティブな作業が可能。高品質な最終作品を4K解像度で提供することができるようになる。ACESやREC-2020の色空間に対応し、4K/UHD素材のSDIによる50P、60Pでのリアルタイムモニタリングと再生など、業界標準の4Kフォーマットで新しいワークフローに対応する。

また、Flameを稼働させるワークステーションに2枚目のGPUカードを追加することが可能。Background Reactorにより、ショット、シーケンス、バッチ設定をレンダリングのために2枚目のGPUに送り、フォアグラウンドでは別のタスクをインタラクティブに処理、レンダリングを高速化する。その他、簡単な操作で高速なモデリングを行なう「3Dシェイプ」、Actionに追加された「レプリカ」、タイムラインのショットやトランジションでのマッチボックス効果など、新たなクリエイティブツールが追加されている。

「Flame Premium」は、「Flame」と「Lustre」を組み合わせたパッケージ。「Flame Premium 2015」には、Flame Premiumワークフローと完全な互換性を持った「Flare」および「Flame Assist」が新たに同梱される。「Flare」と「Flame Assist」は、3ヵ月または12ヵ月の契約期間利用できるライセンス形態「Desktop Subscription」(旧名称:レンタル プラン)も提供される。その際「Flame」または「Flame Premium」のライセンス契約が必要となる。


お問い合わせ先:オートデスク

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