新製品ニュース

キヤノン EOS C700 / EOS C700 GS PL

オープンプライス / 2016年12月下旬発売(EOS C700)、2017年1月下旬発売(EOS C700 GS PL)

広いダイナミックレンジの4K映像を撮影できるCINEMA EOS最上位機

主な特長

  • 4K/60Pを本体内記録。記録フォーマットはXF-AVCとApple ProRes
  • HDR映像制作に必要な最大15ストップの広いダイナミックレンジを実現
  • CINEMA EOS SYSTEMで初めてアナモフィックレンズに対応

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キヤノンは、CINEMA EOS SYSTEMの最上位機種「EOS C700 / EOS C700 GS PL」を発売する。デザインを一新し、ユーザーが撮影現場に応じて自由にカスタマイズできるモジュールデザインを採用。4K/60Pの映像を本体内に記録でき、記録フォーマットはXF-AVCとApple ProResに対応。Codex社製のレコーダー「CDX-36150」を装着することで、最大4K/120fps のRAWを記録できる。

また、キヤノン独自のLogガンマにより、HDR映像制作に必要な最大15ストップの広いダイナミックレンジを持つ映像を撮影可能。CINEMA EOS SYSTEMで初めてアナモフィックレンズに対応したほか、フルHD/最大240fps(クロップ撮影)のハイフレームレート記録ができる。EOS C700はEFマウント/ローリングシャッター、EOS C700 GS PLはPLマウント/グローバルシャッターという違いがある。

撮像素子:スーパー35mm相当CMOSセンサー(EFモデル=約1072万画素、GS PLモデル=約1015万画素) / マウント形式:EFモデル=EFマウント、GS PLモデル=PLマウント / 記録形式:XF-AVCおよびApple ProRes=最大4096×2160(23.98P、24P、25P、29.97P、50P、59.94P)、RAW(外部レコーダー)=4096×2160(23.98P、24P、25P、29.97P、50P、59.94P) / 大きさ:EFモデル=約167×154×327mm、GS PLモデル=約167×154×336mm / 質量(本体のみ):EFモデル=約3,440g、GS PLモデル=約3,600g

お問い合わせ先:キヤノンお客様相談センター(050-555-90006)

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